空、風、木、水、地のように/千生

乳癌から18年 ―Blog 365 days―

タグ:脳

✒️ 2017,11,20 にて記



発達障害を、差別しているのかどうか?


世の中には、「発達障害」でない人が
発達障害に見えることがある。一般に

「発達障害」という名称が、人間失格と
いうイメージになるのに、犯罪者の6割、
刑務所の受刑者の6割が「発達障害」だと
言われていた。しかし、「発達障害」でも

「犯罪者にならない人」がいる。それが、
才能かも知れないし、「知能」なのかも
知れない。「ふりをする」ことにより

「発達障害」だという肩書きに逃げ込む
不良や、引きこもりや犯罪者も居るから。


犯罪者に、「発達障害がある」ということ
ではなく、「発達障害」を増やしている国
というのが、宗教や支持政党により発生し

「高学歴であるのに宗教により犯罪者」と
なったり、「家庭崩壊により発生した」
事件から、「発達障害者」扱いされる
大人もいる。


ADHDを知る機会があった。彼が無事に
成人していることを願って止まないが。


ADHD、アスペルガーによる自傷行為。

これは、「発達障害」ではない、と私は
考える。分別を分かる前に発生していた
アスペルガーを、「発達障害」とは私は
考えていない。


「発達障害」は、犯罪者にしかなれない、
分別が機能しない脳を、そう捉えられる。

「サイコパス」にしかならないような、
「精神病質」であることを隠しようがない、
宗教や思想により偏りがある思考や人格を、

「発達障害」と考える。一般に多角的に
かつ、好奇心や向学心により知性や知能に
変化が起きやすいタイプは、発達障害には
ならない、と思う。不登校児や孤児として

環境に不備を負わされた児童には発達障害
である以前の、特性が介在していたと思う。

才能や能力の基本には、他人と比較をしない
出来ない、しようがない家庭環境や生活習慣
というのがある。


みんなが同じ環境に生まれ、みんなが同じ
細胞や、環境に育たないので発達障害とは
「他人との比較により発生したこと」では
なく、

「人為的なコントロール」や他人や家庭に
おける、「両親からの遺伝子」により発生
したもの、と捉えるべきではないのか?



世の中が、見えていない、見ないように
していた、見ないように生きていたこと。


「自分らしく生きる」ことを考えないとか、
「違う名前で生きてみる」ということには

「ほんとのこと」が、辛い時や悲しい時があり
喜怒哀楽を、「感じにくくしたい」という人に
遭遇する。それを、解離性障害だと分かるのに、

世の中には、「発達障害」でない場合に、実は
「発達障害」にしてしまう仕組みがある!?


例えば、宗教という世界観から「発達障害」に
なってしまったかのようになる場合や、時には
家庭環境で、普通とは「分からない人たち」に
繋げたりしてしまうこと。


幼少時代に、人とは違うタイプを見る機会や
知る機会を得た。あまりにも異常な場所にいて、

あまりにも非情な場所にいて、あまりにも
理不尽たる人間を識る。それを分かるように
なると、「平和」の陰にある欺瞞や刹那とか、

「自分の生きるべく環境」を「絵空事」
みたいに感じていく。


現実は、儚い人間模様を見るに至り、
殺人や麻薬中毒や、ひったくり、暴漢、詐欺、
ホステス、ヤクザ、暴力団や右翼がいた!?


人は、それを生きて、それに泣いて、それに
笑い、それに楽しみ、それを誇示していた。

幸せか不幸か。他人には関係ない。新宿は
歌舞伎町に居ると、意外や気にしない!?


気にする、介入したがるのは、なぜか?
多摩市にいると分かるのは、精神障害者だけ。


精神障害者は、他人に成り代わることに
夢中になり、逸話に自分を置き換えていく。

似ていないとふりをし、繋がらないと
成り済まして。知らない人に自分を置き
換えてる。存分に体験をせずに、自分を
生ききれずに、第三者に成り済ましてる。


違う他人のドラマに憑いたふりをする。


能力を持たない、自分を知らない人間が、
他人を生きているふりをする。無分別に!


「発達障害」という肩書きが好きな人たち。


こんな風に題名から、分かるような医学がある。



「精神医学」というものは、何なのか?




――――――――――――――――――――――――




「大人の発達障害ってそういうことだったのか」


著:宮岡 等/内山 登紀夫

判型 A5
頁 272
発行 2013年06月
定価 3,024円 (本体2,800円+税8%)

ISBN:978-4-260-01810-4


2人の精神科医が「大人の発達障害」について、
とことん語った至極の対談録

近年の精神医学における最大の関心事である
「大人の発達障害とは何なのか?」をテーマ
とした一般精神科医と児童精神科医の対談録。

自閉症スペクトラムの特性から診断、統合
失調症やうつ病など他の精神疾患との鑑別・
合併、薬物療法の注意点、そして告知まで、
臨床現場で一般精神科医が困っていること、
疑問に思うことについて徹底討論。

立場の違う2人の臨床家が交わったからこそ
見出せた臨床知が存分に盛り込まれた至極の
1冊。










考えたいテーマだね。

政治家やタレントの大半が、発達障害だと
知らないと、人間社会が見えにくくなるよ!



@鈴木霄



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「脳と心の地形図」。
地形図は、みんなが違う…。

人とおんなじではない!

人間とは、「脳と心にある地形図」で
生き方や、ドラマが違う。自分の地図、
自分の親、自分の育った場所、自分が
生まれた場所。自分の通ってる場所。


自分が、自分を分かるということが
「地形図」になる。人生とは、自分が
歩いた場所しか、道案内は出来ない!?



以前
この本のことは、もうひとつのブログに
書いている。こだわることによる自意識は


「繋がらない他人の脳」と、
同じ景色を見ない、視る理由がない場所で

見つかる異次元さや、不確かさによる空気に
似ている。つまり同じテレビ番組を見てるが

沖縄にいる人の、真冬の「夏服」と、また
東京にいて冬の都会で視る「季節感」への
感慨との違いに気づくことに似た空気感!


その違和感に、「繋がらないこと」には
風景がある。沖縄にいてコートを着ない、
12月の那覇市の人と、

東京で、クリスマスの雰囲気を味わってる
イルミネーションに酔いしれた、都会人の
それは、

山下達郎を、同じ12月に聴いている顔でも
明らかに、違う明日を見ていることにある。


似ているのではなく、「通り路が同じ」で
あり、「見た看板が同じ」だということ。

だから、おんなじ名前を持ちながら
おんなじ漢字を使っていない人みたいに、
人間は「同じ地域」にいても言語能力や
嗜好には、かなりのギャップがあるとか。


「この間歩いた場所」が同じかどうかは
分からないということ。つまり、繋がると
本名に繋がり、住所か仕事か学校が同じで

偶然ではなく、「袖すりあっている」から。


だが、知らない、名乗らない、偽名や居住
地域か違う人は、「繋がらない他人」同士で

「会っている」のではなく、分からない人や
他人で、「繋がらない人」のまま。何故なら
脳では「同じ記憶」や、「同じ体験」がない。


全ての人が、同じ記憶をしていないのは?
自分自身のことを記憶していないケース。

病気は、「同じ病名でも症状は違う」のに
それを知らない人たちが、同じふりをする。
同じふりをしたら、治療は不完全になる。


それは、鼻水をたらしてる人が
同じ種類の病気ではないように、

副鼻腔のがんの人もいるし、風邪の人も
いるし鼻のアレルギーの人もいる。それを
分からない人が、成り済ましたり、ふりを
します。花粉症のふりをしてみたりして?


しかし、花粉症が「風邪のせい」かも
知れない鼻水や、ウイルスを吐き出した
形での鼻水かも知れないのに。知らない、

分からないことは「ふりはしないこと」だ。


デタラメなら、何にも声に出して言わない
ことだ。「インチキ好き」なら、自宅だけ
にしておくことだ。


何故なら、記憶しない人間には、嘘が
病気の悪化になるだけだよ。知能の病気!



本の題名は、本屋に並んでいるのに…
駅名は、駅の切符売り場に出てるのに、

「暮らしている場所」の地名に居ない、
「出かけた場所」の名称が違えば、見えた
ことや、分かることにはギャップが発生す。


ギャップに、人間は生きてきた。
ギャップに、人間は学んできた。

ギャップに、人間は自立をさせられた。
ギャップに、人間は諭されてきた。

ギャップに、人間は労られた!?


私は、他人とのギャップに傷つかない。
私は、他人とのギャップに生かされてきた。

私は、他人とのギャップに育てられた!
私は、他人とねギャップに幸せを感じた。

「知ること」は、沢山の奇跡になるし
沢山の学びになり、沢山の知恵になる。


「ありがとう」にも種類がある。
その種類に、出会わされてきたんだ。










ー説明ー

✒️内容紹介

ぼんやりしている時に脳はなぜ活発に活動するのか? 脳ではいくつものネットワークが状況に応じて切り替わりながら活動している。ぼんやりしている時、ネットワークが再構成され、新たなひらめきが生まれる。注意の対象を切り替え、思考法を替えて、人はどう学ぶのか? 人として大切な根源的な学びとは? 脳の流儀で学べ!



✒️内容(「BOOK」データベースより)

脳では様々なネットワークが常に切り替わりながら活動している。何もしていない時にも、脳は活発に活動する。その活動は、脳全体を統合し、記憶や想像、自己の認識や他者の認知にも関係する。ぼんやりしている時に脳のネットワークは再構成され、そこに新たな気づきやひらめきが生まれる。より良い学び方を脳に学ぶ。


✒️著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ー虫明/元 ー
1958年生まれ。東北大学医学部大学院卒業、医学博士。東北大学医学部第二生理学講座助手、東北大学大学院医学系研究科生体システム生理学分野助教授を経て、同教授。専門は、脳神経科学。大学での脳科学に関する専門教育以外に、高校での出前講義や一般向けのサイエンスカフェなどの教育活動を積極的に行っている。即興再現劇を用いたコミュニケーションワークショップを行い、学部横断的かつ学生主導的な学びの開発に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




3日でわかる脳
山元 大輔
ダイヤモンド社
2016-06-20







人のふりは
するな、他人の身元に成り済ますな。

私なら、我が子がいたならそう言うだろう。


犯罪者でなければ、本名に生きているし…
自分の名前を呼んでくれない友達といて、
楽しいはすがない。


本名を名乗れない、本名に繋がらない
生活をするな、と。存在しない言語を話し
人間たるコミュニケーション能力を嫌う顔。

父親のこと、母親のこと、自分のことを
否定し、名乗れない、話せない病気の人が
「ハラスメント」や、「デタラメ」ならば
言えた。なぜか? 責任が負えない証なのか?


悪い子には、「旅をさせろ」と言わない。
迷惑や、我欲からやりたい放題に悪事や
分別なき行動に出るから、だ。弱虫が?

良い子には、「旅をさせろ」である。
経験や、体験をして切磋琢磨し成長する
機会を与えられる。ひとりで何にも身に
付けず、住所も生年月日も言えない子に

「立派な社会人」たる経験や、スキルとは
身に付かない。弱虫なイジメっ子とつるみ
何にも分からない、弱虫ぶり仲間に依存し


自分で、20歳前に電車やバスにひとりで
乗れない。会社やコンサート、クラブ活動、
趣味、ボランティア。何にもしないままだ。

脳を使わない、脳を生かさない、脳を
成長させない。市街地にいる小中学校では
「身に付かないこと」を推奨したらしいー。


私に似ていない。私には繋がらない顔が
私に繋がるふりして近所にいて、居住し

狂言を発していた。言語や、現実が皆無な
宗教や、知能障害者のふりを育てている?


まるで、カリスマ性がある知的障害者に
なりたがる男女が、子作りだけはしてる。
まさか、だ。キチガイと犯罪者ぶりな人材
育成か。子だくさんや知能障害者を優遇し

社会を、発達障害や解離性障害者だけに
しよう、と活動をしている。エホバだの
聖書の紹介だの、嘘をつく。能力を育成
しない、情緒を与えないように洗脳して…。


言語を使えない、写真や記録を保存しない。
記憶力を持たせない、立身出世をさせない。
エリートのふりをさせる、子作りマシーン
にして、知的障害者には妊娠をさせる。

知性やスキルがあると、ハラスメントをし
豊かな感情や、知能の進化への妨げになる
ようにハラスメント専門のマシーンをデモ
隊のように育成するニュータウン。


共産党やエホバが、それをアピールした。
自分の本名を言えない、生年月日を記憶
してない、嘘をつき分からないふりする
顔が、その集団。犯人の関係者ぶる!

発達障害を誇示しないと、グラウンドが
使えないのか。彼らは、騒ぎながら知恵
おくれなふりをして、試合に参加してる
サポーターや、観客のように集団で騒ぐ…。


「道徳」や、「作文」に繋がらない
アピールがある。彼らは、記憶しないし
考えない。彼らは「焼いてるふり」をし

記憶力は、存在しない。本名を言えないと
仲間が増える仕組みなのか、耳が聞こえる
ふりをし、目が見えてないアピールがある。


仲間から、本名を犯罪者の血だと思われてる
のか、呼ばれないし、精神障害者のMCが
周りにいて、頭が機能しないと出没し騒ぐ。


「アナウンサーのふり」や「ウグイス嬢」の
ふりなら出来ている精神障害者が、仮名で
詐欺師ぶる。普通を知らない家庭なのか?


演技をやりすぎて加熱したり、化けるふり。
現住所が言えない発達障害に成り済ます?

年齢と誕生日が無いふりか。多重人格に
成り済まして、団地にいる声で目立つ女子。
マイクで地域に聴かれたがる声を出してる。

タレントや、有名人の声色に繋がるふり。
演技性パーソナリティ障害者がマイクを
使う。選挙にも、精神病院芝居にも使う!


頭が悪いと、うまいふり。アナウンサーや
タレントや声優に、なりたがる洗脳された
知能障害者。マイクを使う団地の発声機!?


存在しない試合に、MCぶりウグイス嬢の
ふりをし、グラウンドや団地でアピールし、
マイクでタレントぶる精神障害者。選手を
マイクで紹介出来ない精神病院。


自分の名前を言えないウグイス嬢ごっこ。
精神病院の患者役が、やりたがる発声機。

神居来都に嫌われたがるマイクの声。
仮名が、犯罪者が、MCに成り済ます声。
耳が悪いアピール。気が利かない女子が
やりたがるウグイス嬢ごっこ。精神病院。


ありもしない試合や、ありもしないチーム
だとか、ありもしない病人を乗せるふり。
ウグイス嬢や、精神障害者の救急車ぶり。

サイレンと、マイクが使いたい精神障害者。
ニュータウンのタレントごっこは、知能が
壊れたアピールのマイクの知的障害誇示!


犯罪者を好きな悪い人ぶる、加害者のふり
した警察ごっこは、犯罪者の体のふりする
グループ。刑務所に行きたがる警察のふり。

中村や、中山や、中原に繋がる精神障害者。
小曽根や、匠や、真に繋がる犯罪者役!?


頭が悪いと、やりたがる無駄な精神障害者役。
精神病院のふりした警察ごっこや、病院の
コメディカルのふり。多重人格の劇ごっこ。

地名に繋がらない男がいる場所。生年月日
には居ないふりする男たち。仮名な誕生日。
マインドコントロールされたふりは、山本
ちゃんと今村ちゃんのふり。







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「記憶」という世界を、
「識る」ことの高さを、

邪意ある人々、呵責がある人々は嫌う。


なぜに、「記憶をしない」「していない」
ことに「歓喜」や、「言い訳」をするか?


犯罪を犯した、何らかの「刑事事件」に
関与した、もしくは「精神障害」により
刑罰の在処を、責任回避出来た人なのか。


犯罪者は、「償いたくない」理由や
「罪がある」顔は、「罪があること」を
覚えていない、「分かりたくない」のか?


脳梗塞、脳神経による「疾患」や「病気」
という場所に、甘んじて抱かれていたい
ということを、「トラウマ」から駆使する
人間というのが、存在をしてきたのか!?


「甲状腺機能低下症」や、「パーキンソン」
による「症状である記憶の減退」が、人に

「万引き」や、「解離性障害」という空間へ
いざなう可能性は、時に高齢者や女性に何か

「秘密」というものが介在し、真実が
隠されてしまうことがある、という。


介護施設の高齢者が、同じ施設にいる
入所者から、日用品を盗んでいる、
盗んでしまう、ということがある。

高齢者の中には、それを避けて入所を
不安視することがある、と言われていた。


身内が入院中に、我が家で病室に持ち込み
ディズニーの置時計を、病室に置いていた。

朝になりベッドの周りから、ディズニーの
時計が消えていた。港区の病院でのことだ。


くまのプーさんだったか、私が新宿で
買ったものだ。それを、渋谷にいた身内の
入院中に、病室に運び入れて使わせていた。

盗まれた。これは、精神疾患や万引き癖が
ある女性患者が、退院前に目をつけていた、
欲しくなって、こっそりと盗んだという話。


こういうことが、「記憶しない顔」には
ある。盗んで、「買ったふり」をする顔が
盗んでから、「貰ったふり」をするのだ!?


「記憶をしない」「覚えてない」という人の
日常習慣は、「盗んだり貰ったりする」癖が
治らない、という。「買いにいけない病気」
だとか、

「パニック障害」が、窃盗なら出来るという
摩訶不思議さ。盗んで「貰ったふり」する人
には、「買いにいけない病気」があるし、


「欲しいので買いにいく」ということが
なく、「貰ったふり」をして盗んでしまう
精神障害者がいる。それを「記憶障害」と
いう世界に位置付けしたなら、人間は狂言病。



では、記憶とは何か?

こんな本がある。読みたいな…。





ー説明ー

✒️内容紹介

「学習の方法を学ぶことは、専門家が言うところの「究極のサバイバルツール」、つまり、現代において最も重要な能力の一つであり、あらゆるスキルの前提となるスキルである。」(イントロダクションより)

深い学びを得るにはいったい何が必要なのか?
子どものころに学習困難を抱えていた著者が、多くの実証研究調査と、学びの専門家への取材を通して辿り着いた、小手先のテクニックではない本質的な「学び方」。


米Amazon 2017年ベスト・サイエンス書










📑目次

▫️イントロダクション
▫️ダーツの実験/「究極のサバイバルツール」/体系的アプローチ


🖊️第一章 価値を見いだす

意味を自ら発見する/学びを自ら「作り上げる」/探索する種/「知的努力には伝染性がある」/意味とは学ぶこと/言語の摩滅/マインドセットの大切さ/MET研究


🖊️第二章 目標を決める

短期記憶の容量の小ささ/知識は学習の土台/学習にコンフォートゾーンはない/思考の質を上げる/思考についての思考―そして情動/感情管理の必要性/自己効力感/学習は難しくて当たり前


🖊️第三章 能力を伸ばす

モニタリング/外部からのフィードバック/苦労の本質と反復/「検索練習」/脳の可塑性/間違いの心理


🖊️第四章 発展させる

マイルス・デイヴィスの傑作/学習の発展としての議論/応用の必要性/「ハイテック・ハイ」/人に教えるという学習方法/不確実性の価値/「多様性は人を賢くする」/疑問の大切さ


🖊️第五章 関係づける

システム思考/「最大の認知上の障害」/仮定思考/ハッキング/視覚的アプローチ/アナロジーの価値/問題解決のスキル


🖊️第六章 再考する

過信/直感型思考と熟慮型思考/評価する必要性/自分に分かっていないことを知る/分散学習/内省の必要性/静かな時間/「こぶし」実験/無限のプロセス

▫️エピローグ
▫️ツールキット




✒️内容(「BOOK」データベースより)

深い学びを得るにはいったい何が必要なのか?子どものころに学習困難を抱えていた著者が、多くの実証研究調査と、学びの専門家への取材を通してたどり着いた、小手先のテクニックではない本質的な「学び方」。米Amazon2017年ベスト・サイエンス書。



✒️著者について

アーリック・ボーザー Ulrich Boser

米国先端政策研究所(Center for American Progress)シニアフェロー。学びについての研究と発信を行っており、ニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト紙、ウォール・ストリート・ジャーナル紙など、多数のメディアに記事が掲載されている。ビル&メリンダ・ゲイツ財団のアドバイザーも務める。





一般に
「学習能力(同じミスをしないとか)」では

「次はもっと上手くなる」ということや、
「昨日よりたくさんのことをマスターする」
ことや、「楽しみながら取り組む」となる…。


しかし、高齢者で
ドーパミンが不足していたり、脳梗塞が
あるとか、甲状腺機能低下症などでは?

明らかに「それを好まない」とか、また
「分からなくなる」とか、「気付かない」と
いうことが発生する。また「分からないまま」
にも「分かるふり」をしてしまう思考が働く…。


一般に、「今まで知らなかったけど覚えた」
ことを、統合失調症では「忘れてしまう」し
昨日学んだことを、「記憶しなかった」とか、

「習ったことに興味が湧かない」からと認知
しないとか、「見てないことにする」という
気まぐれや、あまのじゃくな気分に陥ること
ということがある。



インターネットで見たサイトによると、

ドーパミンの役割とは?

まず、「快感」や「やる気」に大きな影響を
与え、 学習能力や記憶力といった部分にも
影響を与える、という。


学習能力があるということは、

一度ドーパミンが分泌されるような快感に
結びつく経験をすると、それが記憶される
ということだそうです。


そのドーパミンが不足する、減弱する、と
いうことは、記憶の減退や好奇心や興味や
研究や、趣味や読書やインターネットへの
意識が向かない、分かりたくないという?

倦怠感が発生している、という現象らしい。


それが、女性では(更年期に関係なく)日常が
甲状腺ホルモンの異常で、「ドーパミン」
が減弱したり、痴呆の傾向が発生してる。

向精神薬を投薬されてる人が、ドーパミンの
働きが悪くなり、「パーキンソン症候群」を
発生させる、発症させるということもあり

若くして(更年期や老年期に関係なく)日常が
精神疾患から、ドーパミンの減弱により
人は「記憶出来ない」ことが発生したり

「向精神薬の副作用」から、記憶障害が
起きたりする。それが、甲状腺疾患では
ドーパミンの減弱から、甲状腺機能低下症
となり、痴呆症の併発が起きやすくなる!


人間には、「目に見えないこと」が視力
ではなく、知能や「脳機能」のシステム
ダウンにより、

「分からなくなる」ことや「感じなくなる」
「気付かなくなる」こと、というのが人間
には、いつでも起こりうる可能性があり


人間は、「精神疾患があること」を自らが
不都合から誤魔化していくうちに、実際に
「ドーパミンの影響下」により精神疾患に
陥りやすくなるという。


それを治療している人が、その治療に
向精神薬を服用しているうちに、日常が
「ドーパミン」の影響により、副作用で

「学習機能」や、「記憶力」や「思考」や
「感覚」に衰えが起きたり、趣味や「嗜好」
という類の世界観が、日常に繋がらなくなり
意識と、感情から置き去りになることもある。


「パーキンソン症候群」では、特に余病が
あり、なかなか気付かないことがあるのに、
別に「解離性障害」や「発達障害」や

「パーソナリティ障害」があることで、
「脳梗塞」や「更年期障害」で気付かない
ことが、女性では起きやすい。物忘れ外来
では分かる病状が、精神疾患があることで


病気に「かかってないふり」や「精神病」
への抵抗、猜疑心から「分からないふり」
をすると、女性は自ら症状に鈍感となり

「甲状腺機能低下症」にも気付かなくなる
など。中には、自分たちで「バセドウ氏病」
のふりをし「治療」は受けない。のだが?


「甲状腺機能低下症」の人なのに、なぜか
「甲状腺機能亢進症」ぶり、「バセドウ病」
なんだよ、とアピールしてる人たちがいる。


その嘘たるもの、「精神障害者」だったと
いうことが、「分かりたくない」人だった
場合には、嘘をつく場合に

「記憶出来ないから分からなかった」と
なると、人間には、病気とは二重三重に
悪化するしかないのよね。演技病でね。


ドーパミンが足りない「橋本病」を
「バセドウ病のほうが有名だから」と、

「甲状腺機能亢進症」のふりをする人が
いて。「甲状腺機能低下症」では記憶を
出来ない、痴呆に陥るのを「厭だから」と

勝手に「バセドウです」ぶる人の狂言は?
「バセドウ病だから記憶かあるふり」をし、


「記憶が出来ない、分からなくなる」ふり
したがる人では、「バセドウではない顔」
をしたくないから、「精神障害者」ぶる。


「甲状腺機能亢進症」では、痴呆には
ならない。バセドウ病は、橋本病とは違う。


しかし、「橋本病」という名前が厭だから
「バセドウ病」ぶる、甲状腺機能低下症の
人がいて、

甲状腺機能亢進症を分からないふりする。
万引き常習犯では、「橋本病」や物忘れ、
「痴呆がある」傾向も、否めない!?


「記憶出来ない」「分かりたくない」などの
意識下で、嘘のある「精神疾患」は向精神薬
投薬による、「パーキンソン症候群」で

記憶してない、としたら「脳梗塞」のふりも
やる可能性があるんだそうだ。狂言病だね?


精神疾患がある、
「演技性パーソナリティ障害」の人に多い
「甲状腺機能低下症」が、最近市街地では
分かりやすくなり、精神科ではなく一般の

内科で、「向精神薬」を貰った女性がいて


「パーキンソン症候群」ではなく、日常が
「甲状腺機能低下症」のふりをしていた人
だと判明した。嘘を話す病気の誇張だった。


岩崎宏美さんが、罹患していたから、と
市街地で精神障害者が、岩崎宏美さんへの
関心か、繋がるふりをしたいからか女性が

親族にいるふりをし、「バセドウ氏病」に
成り済まし「岩崎家」ぶっていたことが
ある。不思議だが、多摩市に多数いた!


安倍総理に繋がるふりをし、佐藤家に
繋がるふりをしたり、岸体育館の経度に
所在する「伊藤病院」に繋がるふりをして

「バセドウ病」になったふりをしている人
というのも、多摩市にはいた。岩崎家の
血にいるふりや、佐藤家に繋がるふり。


安倍総理のお誕生日、8月19日に繋がる
ふりをした、岩崎の血のふりは新潟県の
伊藤家にも繋がるふりをし、岩崎の血に
いるふりをし、甲状腺機能亢進症ぶり

バイクにこだわり、多摩市で狂言をして
岩崎家ごっこをしていた。私が乳がんで

岩崎家の血を引く祖母がいた、父の母親が
新潟県の岩崎だと知ると、佐藤家のふりに
ハラスメントされた。つまり、バセドウ病
には成り済まし、岩崎に成り済ました顔が

精神障害者ごっこをしたり、犯罪者ぶり
記憶出来ない、知能障害者が狂言をして
「記憶しない」「知識がない」、また

スキルがない、教養がないアピールをして
佐藤家ぶっていた。安倍総理や、伊藤家や
佐藤にこだわる知能障害者には、特別に

「甲状腺機能亢進症」がお気に入りな病気
であり、橋本病を知らない人が記憶しない
日常習慣を、「バセドウ病」に扮して

狂言生活をし、詐欺まがいな病気ごっこを
して市街地では、「ニセ岩崎ごっこ」を
流行らせていた。

私の祖母が岩崎家の娘であり、教師だった
ので(多摩市にいた)ニセ岩崎ぶりは、減り、
狂言者の「バセドウごっこ」は減った!?


岩崎の血にいて、結婚前に新潟県で教師
をしていた岩崎家の娘だった祖母。その
祖母に似たところがあり、それが乳がんの
私の特質にもあり、その私には似ていない

岩崎宏美さんに繋がるふりが、多摩市では
バセドウ病ごっこや、天降りぶって生活を
していたエホバや、共産党の精神障害者で
あった。

私には似ても似つかないタイプが、ニセ
岩崎ごっこや、精神疾患で記憶障害がある
今村家のふりや、佐藤家のふりだった!?


「バセドウ病ごっこ」の人や、岩崎の血の
ふりをする人たち、鈴木家の血のふりをし

私に成り代わりだがった共産党の人たちが、
精神疾患を、記憶障害を誇張したことから
私は、精神医学に精通してしまった!







🖊️鈴木霄でした。


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「発達障害」を識らないと、なぜか
「発達障害」であるふりがある。


「解離性障害」を知らないと、なぜか
「多重人格」ごっこをやる人がいる。


「エキストラ」という言葉を知らずに、
「劇のふり」をした男女が、

「コスプレ」をやりたがり、したがって
黒いスーツを男女が着まくっていた!


専門学校のふりや、警察に繋がるふり。
精神障害者の「演技性パーソナリティ障害」
だった。それを(エホバとする人と)黒子役が

黒いスーツに身を包み、赤ではない誇示や
「赤に繋がらない」アピールにしていた。


「バーチャル」という言葉に繋がらない
若い男女が、「ロケーションごっこ」をして

「キッズニア」に習った、バーチャル世界や
「コスプレごっこ」に陥っていた。知能に
問題があるとか、スキルが無い男女がやる。


それは、「働ける」アピールだったり
「社会参加」であるアピールだった!


エホバが、企業が、メディアが、共産党が、
創価が、「参加型のふり」や「多重人格」や

「エキストラ」や「ヤラセでやるタレント役」
を使う仕事を長くしていた。それが過剰に
なり、親族の顔に似てるとか、ふりや?



そこで、「ロケーションごっこ」は成立した
らしい。その狂言を、インチキをメディアや
テレビには繋がらない場所、普通に街なかや

居住地域でも、日常の大半をエキストラ化
させた遊びとドラマと、実生活による在処は
曖昧な洗脳や仲間づくりによるデモだった!



小池ゆり子知事が、選挙に立候補した途端。
創価が、Fのグループが「緑のふり」をした。


流行りすたりで、イベント参加型バーチャル。
エキストラは、創価で「小池ファン」をした。

それが、共産党の「デモ隊」の姿の模倣で
あり、オウムの選挙に類似した新しい盲信、
知事を見に行く「追っかけごっこ」だった。



発達障害を、多重人格者を、宗教を、
あらゆる障害者を、政治や社会参加に

顔を出させ、身元不明者や仮名な顔に
参加、バーチャル組織に加担させた(笑)。


明らかに、見えにくい「何処かの嘘つき」を
「みんなといる」「みんなと繋がる」人間に
して、利用した。「楽しく見えるふり」やら
「誰でもいいから出させる」というヤラセ。


振り込め詐欺の犯人のふりもやる、郵便局で
郵便強盗に一番に会わされる局員の役とか?

恐喝目的の文書や郵便物や、イタズラをする
目的の為の配達員のふりや。ハラスメントや
ヤジをいう為に配置された病院の事務員役や
看護師役に、駅ナカにいる販売員の役がある。


私が、市街地で会わされた洗脳されたがりな
弱虫な、当たり屋や知能レベルが高くない家
から参加していた男女は、

制服や、肩書きに酔いしれ、浸りに来た。
パワハラや狂言要員。新しい仕事のやり方。


エキストラを、バーチャル世界に配置すると
洗脳や、精神疾患が無いと参加が出来ない。

まともな知能なら、「異常だ」と気付くから。


気付かない顔や、分からない知能にしか
役が「ロケーションごっこ」には、配置
されてはいない。わざと地方に配置するとか。


観光客を増やすとか、地域を活性化させる
為に、俵万智さんみたいに著名な作家さんを
地方に転出させるとか、メディアで売り込む
ケース(宮崎県を観光客で増やしたいから?)。


発達障害でなくても、著名なら?
メディアが使う為に、地方に、廃れた地域、
観光地に作家も行かせる。鈴木健二さんも
然り。有名なら、地方にも移り住むという。


「発達してない」ことや「発達しない場所」
とは、「誰かを置いておく」というドラマ
があるらしい。宮本亜門さんの沖縄生活とか。


発達して、メディアに参加する必要がある
人たちは、地方にも行くのよ。角松敏生の
沖縄や北海道通いみたいに、ね。






大人の発達障害ってそういうことだったのか


著:宮岡 等/内山 登紀夫

判型 A5
頁 272
発行 2013年06月
定価 3,024円 (本体2,800円+税8%)
ISBN978-4-260-01810-4



2人の精神科医が「大人の発達障害」
について、とことん語った至極の対談録

近年の精神医学における最大の関心事で
ある「大人の発達障害とは何なのか?」を
テーマとした一般精神科医と児童精神科医
の対談録。自閉症スペクトラムの特性から
診断、統合失調症やうつ病など他の精神
疾患との鑑別・合併、薬物療法の注意点、

そして告知まで、臨床現場で一般精神科医
が困っていること、疑問に思うことに
ついて徹底討論。立場の違う2人の臨床家が
交わったからこそ見出せた臨床知が存分に
盛り込まれた至極の1冊。



✒️序文


まえがき-宮岡 等

 「大人の発達障害」という言葉を目にする
場面が増えました。雑誌や書籍で取り上げら
れるだけでなく、大人を中心とする一般精神
科臨床においても「本を読んで自分は発達障
害に当てはまると思う」「『うつ状態が長引
いているのは発達障害を合併しているせいだ』
と担当医に言われた」「『発達障害の傾向が
あるから仕事がうまくできないのではないか』
と産業医に言われた」などと来院する患者さ
んは少なくありません。発達障害を少し勉強
すると、従来、遷延性うつ病、寡症状性統合
失調症、パーソナリティ障害、適応障害など
と診断しつつ、なんとなくしっくりこなかっ
た症例のそれまで見えていなかった面が見え
るようになり、新たな対応を思いつくことも
出てきました。











🖋️目次

📑第1章 なぜ大人の発達障害なのか

 [はじめに]
  私が発達障害に関心をもった理由(宮岡 等)

 [大人の発達障害が急激に増えた理由(1)]
  概念が広がって注目度アップ 暮らしにくくなって症状が顕在化した

 [大人の発達障害が急激に増えた理由(2)]
  マスコミをにぎわす事件が契機に 犯行動機が世間の注目を集めやすい

 [疫学、病因]
  発達障害は決して稀な障害ではない 主な原因は遺伝的要因と環境要因


📑第2章 知っておきたい発達障害の基礎知識

 [定義と分類]
  「生来性」「発達期での特性の出現」「症状の安定」の三点で定義

 [歴史]
  「アヴェロンの野生児」から自閉症スペクトラムまで

 [概念の整理]
  コアとして押さえておきたいのは自閉症スペクトラム障害

 [ASDの典型症例]
  IQは120以上、進学校の出身 不自然な言動などのアスペルガー感が顕著

 [これだけは知っておきたい知識]
  多くは抑うつなど他疾患を合併
  一般の精神科外来に一割程度はいるかもしれない

 [症状(概論)]
  統合失調症的にみられやすい 一対一の診察場面では普通に振る舞える

 [疾患と捉える範囲]
  小学校教諭にASD者は少ないかもしれないが
  大学教員にはたくさんいるかもしれない


📑第3章 診断の話

 [基本となる症状]
  主な症状は、社会性、コミュニケーション、
  イマジネーションの「三つ組の障害」と感覚過敏

 [年齢による変遷]
  認知発達は伸びるが、その伸びに
  社会性やコミュニケーション能力がついていかない

 [とりあえずこれだけは聞いておこう]
  相手の立場に立ち、想像して行動できるかがポイント
  社会性の問題は聞き取りも対応も難しい

 [主な症状-感覚過敏(1)]
  コンビニのおにぎりは食べるけど、お母さんの手作りおにぎりは食べられない

 [主な症状-感覚過敏(2)]
  幻聴ではなく聴覚過敏 典型的な症状との違いを区別することが大切

 [主な症状-社会機能、社会性の欠如]
  タオルや下着と一緒に歯ブラシを置く
  「これぐらいわかるだろう」は通用しない

 [合併と鑑別-統合失調症]
  スキゾタイパル、ジンプレックス、ヘボイドフレニーと
  診断したくなる人がいたら、発達障害・ASDを疑え

 [合併と鑑別-緊張型統合失調症]
  緊張型統合失調症とは違う症状としてのカタトニーに注目する

 [合併と鑑別-妄想型統合失調症]
  「自分はバットマンになった」「聖徳太子である」は
  妄想なのか、ファンタジーなのか

 [合併と鑑別-統合失調症と自傷他害]
  ASDの他害には納得できる理由がある
  イマジネーションが障害し、手加減ができない

 [合併と鑑別-統合失調症か発達障害かの診断]
  症状をよく聞かずに「まあいいや診断」は危険

 [合併と鑑別-うつ病(1)]
  「気分が沈む」の意味が伝わりにくい
  話したことがあまり伝わっていない前提で対応を

 [合併と鑑別-うつ病(2)]
  「ツレうつ」はアスペうつなのか?

 [合併と鑑別-うつ病(3)]
  うつ病の症候学や治療学のなかに「発達障害関連うつ病」の分類が必要

 [合併と鑑別-双極性障害]
  時間単位でバイポーラーなんておかしい 自閉症でも躁に見える人がいる

 [合併と鑑別-境界性パーソナリティ障害]
  相手を困らせる行動をとるボーダー
  困らせるとわからずにやってしまうアスペルガー

 [合併と鑑別-強迫性障害]
  自閉症スペクトラム寄りの強迫と強迫性
障害寄りの強迫とでは治療法が違う

 [合併と鑑別-拒食症]
  ASDの合併は昔のシゾイド的な人に多い

 [合併と鑑別-身体表現性障害]
  身体表現性障害の心気的な症状は非常に多いが、
  身体に関するこだわり方が違う

 [合併と鑑別-知的障害と認知症]
  知的障害があっても高齢者でも原則は同じ
  治すのではなく、困らないよう支援する

 [診断-問診のしかた(1)]
  まず四つの特徴のうちのいくつかを聞く
  どれか引っかかったら発達障害や合併を疑う

 [診断-診断基準(1)]
  「物を並べる」などの操作的な診断基準をつくるより
  「こだわり」でくくったほうが本質をつかみやすい

 [診断-診断基準(2)]
  「ちょっと変だな」と感じて
  現在の問題が過去とつながっていたら発達歴を聞く

 [診断-問診のしかた(2)]
  初診の四十分のうち二~三分でもよい 発達障害に関連した問診をしよう

 [診断-テストや評価尺度]
  評価尺度は本来、臨床経験がある人が使うべきもの
  「診断基準にこれだけ当てはまったから」は間違いのもと

 [診断-診断のテクニック]
  自閉症は刺激してその反応をみることが大切
  普通の人と目のつけどころが違うこともある

 [男女差をどう考えるか]
  女性はノーマルに振る舞うのが上手
  潜在例は多いが、症状をなかなか訴えない

 [プライマリケア医、産業医の対応]
  仕事そのものはできる人が多い 適材適所で能力を発揮できる環境整備を

 [学校の先生やカウンセラーの対応]
  精神分析ばかりではかえって症状を悪化させる 教育現場と医療の連携も必要

 [明確な診断はつけられるのか]
  典型例については診断できるが、正常との境界は誰にもわからない


📑第4章 治療とケア-どう捉え、どうするべきか

 [大人の発達障害は誰が診るべきか]
  ASDは大人になって悩み始めるケースが多い
  大人の発達障害は大人の精神科医が診るべき

 [治療上の注意&アドバイス(1)]
  指示は口頭ではなく、文字情報で伝える
  曖昧な表現ではなく、説明は具体的に

 [治療上の注意&アドバイス(2)]
  罪悪感は感じているが反省の表現が苦手 損得勘定での説明が効果的

 [強迫性障害を合併したASDの治療]
  周囲の環境調整を最優先に 視覚的スケジュールの作成も必要

 [入退院にまつわる問題]
  状況依存的で暴れたりよくなったりの繰り返し
  発達障害を考慮したシステム構築が必要

 [うつの治療に関する注意点]
  「頑張って」「休憩しましょう」は×
  生活の枠組みに関する提案を具体的に行う

 [抗うつ薬処方上の注意]
  量や種類を増やしても効果はない
  薬に敏感で、副作用が出やすいケースも多い

 [発達障害の治療の基本]
  本人にとってより快適な環境を用意する
  患者がいかにできないかを周囲にわからせることも重要

 [告知]
  告知によって自分を知るのも治療の一環 病気の説明というスタンスで対応を

 [大人の発達障害の理想と現実]
  社会全体のサポートがもっと必要 排除と配慮という本音と建前

 [臨床現場でできること]
  発達障害を診ない精神科医は、喘息を診ない小児科医と同じ


📑第5章 ADHDと学習障害

 [ADHDの概念・歴史]
  国によって概念の広さに差 正常との線引きが難しい

 [ADHDの診断]
  不注意・多動性・衝動性は非特異的
  ADHDであれば学童期から症状があったはず

 [ADHDの治療]
  薬物治療が第一選択ではない 生活指導だけでもかなり改善できる

 [学習障害の概念]
  読み・書き・計算の障害があるか 計算機やワープロで代替が可能

 [ADHD・学習障害のまとめ]
  成人のADHDにも薬が使えるようになったため
  ASDもADHDと診断されやすくなる?



✒️おわりに-一般の精神科医の先生方に望むこと

対談を終えて-内山登紀夫
対談を終えて-宮岡 等



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「生きる」ということは、とんでもない
ドラマがうごめいているのかも知れない…。

「毎日」が、嘘や現実から生まれてきた
ドラマだけど。「知りたくないこと」や

「見たくない真実」や、中には
「行きたくない場所」があるし。


人によっては「訳もなく悲しいこと」を
抱きしめたり、「訳もなく辛いこと」を
体験しに行くことに、課した人もいるんだ。


「発達障害」だと言われてる人が、また
「発達障害」がある、と思っている人が

「ほんとは違うこと」に迷子になっている
ケースがある。私が知る「発達障害」の人、

テレビに出ていた「発達障害者です」という
人と、かなり違っていた。むしろ利発にして
「勤勉」であり、「積極的」だったり


何か「可愛かった」りした。だが、テレビ
では「これが発達障害だよ」という顔する
家庭の場合には、明らかに

「勘違い」や「とんちんかん」に見えた。
私が知っていた「発達障害者」とは?


「障害者ではない」のかも知れない、と
思った。もしかしたら、

そんな風に、他人に「思わせたい人」や
「発達障害になりたい子」がいるのかも
知れない、という。人間は、もしかしたら

「見つけられたがる」のか。「発達障害」
なら、人に気にされたり、人に避けても
もらえ、わざと「つもり」になるのか?


ふりをしてる家庭や、「発達障害者」には
なりたがるのかも知れない、と思わせられた。


テレビで見た「発達障害」がある人は、実は
「発達障害者ではない」のを、必死で隠して
テレビに「出たいから演じた」人なのか?


「障害者」であることが、「精神疾患」では
必要な仕事や、役割なのかも知れないね。

「パーソナリティ障害」が、ヒーローや
ヒロインに見えたり、テレビに出てきたり

取材を受けている。それを「してみたい」
誰かが、エホバごっこより素敵に見えた
「発達障害」なら演じて楽しかったのか。


「パニック障害」だと宣言してきた、あの
長嶋一茂さんは、パニック障害に見えない!


「パニック障害のふり」に見えたりする。

つまり、有名人が「障害がある」ことにより
一般の視聴者が、「たいしたことはないさ」
とか、「おんなじだから好き!」と思ったり。


もしかしたら、「おんなじだから」とか
「繋がっている」ふりが、精神疾患には
付き物なのかも知れないね。一茂くん?


新橋育ちの宮本亜門さんの「引きこもり」や
「登校拒否」だって、かなりまともだし利発
なだけ、だし。嘘じゃないけど、

利発でないとならない、「発達障害」にも
見えないタイプが、可愛いと「障害者」に
なるんだね。やらしい知能なんだね?






2018年4月30日/記




“哲学” には、『誰のこと』かは
答えになり得ないが、多分に

『知り合いの場合』や、『自分』が
強く、それを語り、それを話し、それを
生きた、という提議から『思想』が存在。


知らない人も、自分も存在してきたし。

自分の体験や、自分の半生もテーマには
なる。なのに、“哲学者” だけは繋がりない
世界にいて、誰かに何も求めてない場合には

『甚だ迷惑な語りベ』となる傾向が、哲学書
にはある。『読む理由はない』という類!?


偶然に知りました、ベルクソン。

鳴かない鳥に、何を聞けるか知りたい
時や、見ず知らずの街角にいる易者に
“自分” を語らせてみたりするのと似て、

『私の内的宇宙に繋がるか否か?』を、
ベルクソンからは探ってみたい、聞いて
みたい、という感覚に陥った。


たかだか本1冊に、あなたの話を知って
『私を噛み砕けるならば』と、立ち話を
するみたいに、本屋に立ち読みに入って

思わず、『ほお?』とか、『そう来るの?』
とか。『分かりましたか?』みたいな感じに
なる数分が、『あなたは私でしたか?』とか、

『厄介な鏡』になってしまうかも知れない、
という出会いになりかねない。という哲学者。










ベルクソンとは

(Wikipedia参照)

1888年にソルボンヌ大学に学位論文「意識に直接与えられたものについての試論」(英訳の題名は「時間と自由意志」)を提出し、翌年、文学博士号を授与される。この著作の中で、ベルクソンは、これまで「時間」と呼ばれてきたものは、空間的な認識を用いることで、本来分割できないはずのものを分節化することによって生じたものであると批判した。そして、ベルクソンは、空間的な認識である分割が不可能な意識の流れを「持続」("durée")と呼び、この考えに基づいて、人間の自由意志の問題について論じた。この「持続」は、時間/意識の考え方として人称的なものであり、哲学における「時間」の問題に一石を投じたものといえる。



『物質と記憶』

1896年には、ベルクソンは、哲学上の大問題である心身問題を扱った『物質と記憶』を発表した。この本は、ベルクソンにとって第二の主著であり、失語症についての研究を手がかりとして、物質と表象の中間的存在として「イマージュ("image")」という概念を用いつつ、心身問題に取り組んでいる。

すなわち、ベルクソンは、実在を持続の流動とする立場から、心(記憶)と身体(物質)を「持続の緊張と弛緩の両極に位置するもの」として捉えた。そして、その双方が持続の律動を通じて相互にかかわりあうことを立証した。




物質と記憶 (岩波文庫)
ベルクソン
岩波書店
2015-09-17



創造的進化 (ちくま学芸文庫)
アンリ・ベルクソン
筑摩書房
2010-09-08



時間と自由 (岩波文庫)
ベルクソン
岩波書店
2001-05-16






『自分の為の自由』や、『自由な自分』を
誰からも束縛をされず、誰にも気づかれずに

『堪能』していると、“哲学” は、自分だけの
味方や、“勘違い” を作ってくれるらしい!?


“素通りして、ベルクソンにぶつかる!” は、

私が “哲学” を素通りして来たにも拘わらず、
私が自由に歩けば、そこにはベルクソンと
いう人間にも、“哲学” とは、私に与えてくれ

『大いなる勘違い』や、『幸せな錯覚』や
『今どきの人間ではない過去』を浮き彫りに
してくれる。『有り難き精神障害』ではなく、


人間には論外もまた、『有意義な庭いじり』
に似ている、至福には他人に分からない贅沢
やら、快楽が(私欲も)あるのではないかなと。

他人に分からない至福を、“哲学” は与える。



“哲学” とは、

人間を『ナルシスト』にし、自由を与え
自尊心を与え尽くす学問なのだろうか!?




鈴木宏枝の戯言なり――。






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