「千杼」な365 days

乳癌から18年 ―Blog 365 days―

タグ:科学

[✒️ 2016年6月26日にて記]



『あなたの患者になりたい』

なんと素敵な言葉だろう?


医療機関には、明らかに
『あなたになんか会いたくない』
と思われやすい顔の資格者がいる。


また、明らかに患者への
プライド誇示から、横柄なもの言い
する医師も居る。私は2人知ってる。


だから、そこには行かなくなってる。



『あなたの患者になりたい』とは、
ドクハラしない医師。人間らしい医師。

医療従事者になるべくしてなった医師。
ありがたい医師。優しい医師。愛嬌が
ある医師。山本達彦もどきな今村くん。


『あなたの患者になりたい』なんて
言われたら、死ぬほど嬉しくて連日
連夜、当直をやるなんて若い先生も
現れるかも知れない!?


『○○さんの為に、僕は頑張る!』

なんて言っている訳はないが、密かに
患者にヨイショし、好かれてナンボと
頑張る名医になりたい、若者とか?


研修医の先生。若いレジデントこそが
医学に一番近い人です。一番病院に長く
一番病院に拘束されているドクターです。


研修医の方たちは、どうかレジデントを
敬い、患者にヨイショして、人好きな
医学者のひとりになって下さい!


『いい先生になってね』と言われて、
外来で不機嫌になった二上くんの真似
だけはしないように。患者に期待され

患者に親しまれ、患者から好かれて
指導医にのぼりつめて下さい!?



そんな医療従事者に、がん患者が
言いたいことは、『先生ありがとう』
です。だから、あなたは名医になる!


名医にならないと、『ありがとう』
という患者のプレゼントはありません。


『ありがとう、先生!』何万回言って
もらえるか、あなた次第です。今日も
明日も、『先生、ありがとう』を

患者さんから聞けるドクターに、ぜひ
なってみて下さい。名医になる日まで!










『あなたの患者になりたい』


患者の視点で語る医療コミュニケーション
著:佐伯 晴子

判型 四六 頁 128
発行 2003年10月

定価 1,296円 (本体1,200円+税8%)
ISBN:978-4-260-12711-0


書評から

「次回もこの人(医療者)にかかりたい」
-患者がこう思うのはどんな時か?
「患者中心の医療」がいわれて久しいが,
世の中には「医療不信」が蔓延している。
信頼できる医療とは何か? 患者が

「この医師にかかりたい」と思うのは
どんな時か? 模擬患者団体の活動を
通して医療・医学教育にかかわる著者が,
自らの経験をもとに綴ったユニークな
医療エッセイ集。あなた(医療者)は
患者にこう見られている、ということ。




患者が医師に求めていることを知らない医師が多すぎる

書評者:向井万起男(慶大助教授・病理診断部)

“あなたの患者になりたい”だなんて、凄いこと
言ってくれますね。こんなこと言われちゃうと、
なんか勘違いしてドギマギしちゃう生真面目な
医師もいるんじゃないでしょうか。・・・
くだらない冗談です。スミマセン。 

 しかし、こんな凄いこと言われても、
プロとしての自信に満ちた医師の反応は違い
ます(誤解のないように言っておきますが、
プロとしての自信に満ちた医師は生真面目で
はないというわけではありません。生真面目
なだけではプロではないんじゃないかという
ことです)。絶対にドギマギなんかしません。
だって、こんな嬉しい、名誉な言葉ってない
ですから。病気になった人がわざわざ自分を
選んで飛び込んで来てくれたら、ニコッと
笑って“任せなさい!”の一言も言いたく
なります。 


この本の著者は、
“模擬患者”(Simulated Patient: SP と略す) 
のプロとして医学教育の世界では広く知られ
た人だ。御世話になった医学生、若い医師が
日本全国に大勢いるに違いない。 

 よくよく考えてみると、“模擬患者”とは
変わった仕事だ。医学生や医師の教育・訓練
のためにわざわざ患者役を務めてくれるんで
すから。そんな変わった役をこなせる人が
いるのが不思議なくらい。あるいは逆に、
誰だって患者さんになったことがあるんだ
から“模擬患者”くらいには誰だってなれる
だろうに、ナンデそんな仕事にプロがいるの
かと不思議なくらい。でも、どの道にもプロ
はいるのですね。そして、どの道にもプロは
必要なのですね。この本を読むと良く分かり
ます。 




目次


01 患者の視点で語る医療コミュニケーション 
02 こんな医療者に出会いたい 
03 異文化との出会いは自己紹介から 
04 キロクブノイタミノセイジョウハ? 
05 その一分が待てない 
06 「わかりました」がわかりません 
07 その手にふれられて 
08 ご覧の通り、異常ありません 
09 大きな病気、簡単な検査 
10 SP実習をしてくれない 
11 挨拶しなくなった君へ 
12 安全は誰のために? 
13 きれい、きたない、きがつく、きれいになる 
14 キョウカンのためのキョウカン 
15 からだにしみついた習慣 
16 「患者様」と患者の椅子 
17 禁じられた恋 
18 医療面接ビジュアル系 
19 「してあげる」と「させる」の関係 
20 続・「患者様」と患者の椅子 
21 こんな医療者と一緒に歩きたい 
22 「OSCEなので五分!」 
23 「納得診療」は適切な訳語か? 
24 タイに行きましたか? 
25 エレベーターは患者さん優先 
26 クスリやりますか? 
27 有事の人 
28 守秘義務と中待合い 
29 私の笑顔をおぼえてほしい 
30 勝手にするなよ、相談してよ 
31 「洗いましたけど!」 
32 犯人探しの前に現場検証を 
33 難しい患者 
34 あなたも物語の登場人物 
35 「おたがいさま」で「おかげさま」 

あとがき




▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫



白衣フェチの私は、

アルコールのにおいを嗅ぎ、ケーシー白衣を
見ながら新宿歌舞伎町で育った。医療とは

最初に認識したのが、都立大久保病院に
出入りした救急車だった。私は大久保病院
庭で遊んでいた。庭先にいて遊んでいた!


また、鍼灸マッサージの治療院で育った
私には、白衣は見慣れたものだった。

針は、鍼灸の鍼を見ているので病院とは
怖い場所ではなかった。2歳から亜脱臼
を繰り返し、腕の関節を外し春山外科に
かかった。盲腸の手術も春山外科だ!


亜脱臼で、肘や肩関節を外しては
真夜中に父や母と春山外科に通っていた。

血まみれになったヤクザと同じ診察室に
いた。そんな私にとっての医療は、新宿
歌舞伎町にあった。救急車は連夜走り

大麻常習犯が目の前で、逮捕されていた。 


私の中の医学とは、新宿歌舞伎町が全て
であった。ERを当たり前に見ていた私の
当たり前の医学は、千差万別の人間ドラマ。

『新宿鮫』みたいな場所に育った鈴木霄の
鈴木宏枝たるゆえんは、救急車の走る街で
生きてきた父や母が働く、真夜中の新宿に
あった!



              鈴木宏枝



▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪




そう言えば、
今から9年前の今日

子宮筋腫、子宮内膜症で子宮と卵巣の
全摘手術を受けた。都立府中病院で…。


今頃、手術室の中にいたんだよね。
麻酔をかけている真っ最中だね。

今から9年前の今頃(15:20)だよ。



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私の父の血に繋がる医師が、日本中に
分散し存在しておりますが。私には似て
見えない顔で医学界に名前を連ねてます。

その人たちは、私には似ていませんが?
父の遺伝子がいます。私は見た目に全く
似せていませんが。みんな鈴木福の血に
繋がるおじさんたちです!


その代表が、山口建という顔の人です。


静岡県静岡がんセンターのセンター長を
始め、下記の江口研二医師は親族の空似
だそうですが?


医学書院(新年号特集)参照にて。

飛躍する「がん対策」 チームで取り組む
緩和医療から

江口研二氏(日本緩和医療学会理事長)



父の血には、父の遺伝子を引き継いでる顔、
雰囲気、人相、性質の医学者がいますが?

父は鈴木家ですが。父に似ている面立ちの
医学者は、鈴木姓ではなく血縁に居ながら
鈴木を名乗っていません。


鈴木千尋医師(川越市)は
父には似ていない方の顔です。父の顔は
鈴木福には似ていませんが、福の親族に
父の両親の血がウジャウジャいます!?


父のはとこに、鈴木姓の医師がいて
鈴木道夫先生が居りますが。父に似て
いません。父は外国の俳優に似通っており

マルチェロ-マストロヤンニに似てました!


父は、池部良さんと玉置宏さんのミックス。

常陸宮様や藤城清治さんも、似て見えると
言われています。常陸宮様は、祖父と祖母
の血にいる親族のそっくりさんですが?


祖父のいとこは、書家の金子鴎亭氏の
家族だそうです。入江侍従長は、祖父の
親族の1人だったそうです。やらしい血。

渡辺侍従長が私の祖父母の血に繋がる為、
私は自分の知らない親族にストーカーを
されていたらしい。


父の両親の血に、宮内庁の職員に似た顔
が居ります。そのせいで、私が狙われて
バッシングを受けて来ました!


私のはとこや、またはとこは医学界に
何十人も居るそうです。みんな良医で
人相が良いそうです。








「脳と心の地形図」。
地形図は、みんなが違う…。

人とおんなじではない!

人間とは、「脳と心にある地形図」で
生き方や、ドラマが違う。自分の地図、
自分の親、自分の育った場所、自分が
生まれた場所。自分の通ってる場所。


自分が、自分を分かるということが
「地形図」になる。人生とは、自分が
歩いた場所しか、道案内は出来ない!?



以前
この本のことは、もうひとつのブログに
書いている。こだわることによる自意識は


「繋がらない他人の脳」と、
同じ景色を見ない、視る理由がない場所で

見つかる異次元さや、不確かさによる空気に
似ている。つまり同じテレビ番組を見てるが

沖縄にいる人の、真冬の「夏服」と、また
東京にいて冬の都会で視る「季節感」への
感慨との違いに気づくことに似た空気感!


その違和感に、「繋がらないこと」には
風景がある。沖縄にいてコートを着ない、
12月の那覇市の人と、

東京で、クリスマスの雰囲気を味わってる
イルミネーションに酔いしれた、都会人の
それは、

山下達郎を、同じ12月に聴いている顔でも
明らかに、違う明日を見ていることにある。


似ているのではなく、「通り路が同じ」で
あり、「見た看板が同じ」だということ。

だから、おんなじ名前を持ちながら
おんなじ漢字を使っていない人みたいに、
人間は「同じ地域」にいても言語能力や
嗜好には、かなりのギャップがあるとか。


「この間歩いた場所」が同じかどうかは
分からないということ。つまり、繋がると
本名に繋がり、住所か仕事か学校が同じで

偶然ではなく、「袖すりあっている」から。


だが、知らない、名乗らない、偽名や居住
地域か違う人は、「繋がらない他人」同士で

「会っている」のではなく、分からない人や
他人で、「繋がらない人」のまま。何故なら
脳では「同じ記憶」や、「同じ体験」がない。


全ての人が、同じ記憶をしていないのは?
自分自身のことを記憶していないケース。

病気は、「同じ病名でも症状は違う」のに
それを知らない人たちが、同じふりをする。
同じふりをしたら、治療は不完全になる。


それは、鼻水をたらしてる人が
同じ種類の病気ではないように、

副鼻腔のがんの人もいるし、風邪の人も
いるし鼻のアレルギーの人もいる。それを
分からない人が、成り済ましたり、ふりを
します。花粉症のふりをしてみたりして?


しかし、花粉症が「風邪のせい」かも
知れない鼻水や、ウイルスを吐き出した
形での鼻水かも知れないのに。知らない、

分からないことは「ふりはしないこと」だ。


デタラメなら、何にも声に出して言わない
ことだ。「インチキ好き」なら、自宅だけ
にしておくことだ。


何故なら、記憶しない人間には、嘘が
病気の悪化になるだけだよ。知能の病気!



本の題名は、本屋に並んでいるのに…
駅名は、駅の切符売り場に出てるのに、

「暮らしている場所」の地名に居ない、
「出かけた場所」の名称が違えば、見えた
ことや、分かることにはギャップが発生す。


ギャップに、人間は生きてきた。
ギャップに、人間は学んできた。

ギャップに、人間は自立をさせられた。
ギャップに、人間は諭されてきた。

ギャップに、人間は労られた!?


私は、他人とのギャップに傷つかない。
私は、他人とのギャップに生かされてきた。

私は、他人とのギャップに育てられた!
私は、他人とねギャップに幸せを感じた。

「知ること」は、沢山の奇跡になるし
沢山の学びになり、沢山の知恵になる。


「ありがとう」にも種類がある。
その種類に、出会わされてきたんだ。










ー説明ー

✒️内容紹介

ぼんやりしている時に脳はなぜ活発に活動するのか? 脳ではいくつものネットワークが状況に応じて切り替わりながら活動している。ぼんやりしている時、ネットワークが再構成され、新たなひらめきが生まれる。注意の対象を切り替え、思考法を替えて、人はどう学ぶのか? 人として大切な根源的な学びとは? 脳の流儀で学べ!



✒️内容(「BOOK」データベースより)

脳では様々なネットワークが常に切り替わりながら活動している。何もしていない時にも、脳は活発に活動する。その活動は、脳全体を統合し、記憶や想像、自己の認識や他者の認知にも関係する。ぼんやりしている時に脳のネットワークは再構成され、そこに新たな気づきやひらめきが生まれる。より良い学び方を脳に学ぶ。


✒️著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ー虫明/元 ー
1958年生まれ。東北大学医学部大学院卒業、医学博士。東北大学医学部第二生理学講座助手、東北大学大学院医学系研究科生体システム生理学分野助教授を経て、同教授。専門は、脳神経科学。大学での脳科学に関する専門教育以外に、高校での出前講義や一般向けのサイエンスカフェなどの教育活動を積極的に行っている。即興再現劇を用いたコミュニケーションワークショップを行い、学部横断的かつ学生主導的な学びの開発に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




3日でわかる脳
山元 大輔
ダイヤモンド社
2016-06-20







人のふりは
するな、他人の身元に成り済ますな。

私なら、我が子がいたならそう言うだろう。


犯罪者でなければ、本名に生きているし…
自分の名前を呼んでくれない友達といて、
楽しいはすがない。


本名を名乗れない、本名に繋がらない
生活をするな、と。存在しない言語を話し
人間たるコミュニケーション能力を嫌う顔。

父親のこと、母親のこと、自分のことを
否定し、名乗れない、話せない病気の人が
「ハラスメント」や、「デタラメ」ならば
言えた。なぜか? 責任が負えない証なのか?


悪い子には、「旅をさせろ」と言わない。
迷惑や、我欲からやりたい放題に悪事や
分別なき行動に出るから、だ。弱虫が?

良い子には、「旅をさせろ」である。
経験や、体験をして切磋琢磨し成長する
機会を与えられる。ひとりで何にも身に
付けず、住所も生年月日も言えない子に

「立派な社会人」たる経験や、スキルとは
身に付かない。弱虫なイジメっ子とつるみ
何にも分からない、弱虫ぶり仲間に依存し


自分で、20歳前に電車やバスにひとりで
乗れない。会社やコンサート、クラブ活動、
趣味、ボランティア。何にもしないままだ。

脳を使わない、脳を生かさない、脳を
成長させない。市街地にいる小中学校では
「身に付かないこと」を推奨したらしいー。


私に似ていない。私には繋がらない顔が
私に繋がるふりして近所にいて、居住し

狂言を発していた。言語や、現実が皆無な
宗教や、知能障害者のふりを育てている?


まるで、カリスマ性がある知的障害者に
なりたがる男女が、子作りだけはしてる。
まさか、だ。キチガイと犯罪者ぶりな人材
育成か。子だくさんや知能障害者を優遇し

社会を、発達障害や解離性障害者だけに
しよう、と活動をしている。エホバだの
聖書の紹介だの、嘘をつく。能力を育成
しない、情緒を与えないように洗脳して…。


言語を使えない、写真や記録を保存しない。
記憶力を持たせない、立身出世をさせない。
エリートのふりをさせる、子作りマシーン
にして、知的障害者には妊娠をさせる。

知性やスキルがあると、ハラスメントをし
豊かな感情や、知能の進化への妨げになる
ようにハラスメント専門のマシーンをデモ
隊のように育成するニュータウン。


共産党やエホバが、それをアピールした。
自分の本名を言えない、生年月日を記憶
してない、嘘をつき分からないふりする
顔が、その集団。犯人の関係者ぶる!

発達障害を誇示しないと、グラウンドが
使えないのか。彼らは、騒ぎながら知恵
おくれなふりをして、試合に参加してる
サポーターや、観客のように集団で騒ぐ…。


「道徳」や、「作文」に繋がらない
アピールがある。彼らは、記憶しないし
考えない。彼らは「焼いてるふり」をし

記憶力は、存在しない。本名を言えないと
仲間が増える仕組みなのか、耳が聞こえる
ふりをし、目が見えてないアピールがある。


仲間から、本名を犯罪者の血だと思われてる
のか、呼ばれないし、精神障害者のMCが
周りにいて、頭が機能しないと出没し騒ぐ。


「アナウンサーのふり」や「ウグイス嬢」の
ふりなら出来ている精神障害者が、仮名で
詐欺師ぶる。普通を知らない家庭なのか?


演技をやりすぎて加熱したり、化けるふり。
現住所が言えない発達障害に成り済ます?

年齢と誕生日が無いふりか。多重人格に
成り済まして、団地にいる声で目立つ女子。
マイクで地域に聴かれたがる声を出してる。

タレントや、有名人の声色に繋がるふり。
演技性パーソナリティ障害者がマイクを
使う。選挙にも、精神病院芝居にも使う!


頭が悪いと、うまいふり。アナウンサーや
タレントや声優に、なりたがる洗脳された
知能障害者。マイクを使う団地の発声機!?


存在しない試合に、MCぶりウグイス嬢の
ふりをし、グラウンドや団地でアピールし、
マイクでタレントぶる精神障害者。選手を
マイクで紹介出来ない精神病院。


自分の名前を言えないウグイス嬢ごっこ。
精神病院の患者役が、やりたがる発声機。

神居来都に嫌われたがるマイクの声。
仮名が、犯罪者が、MCに成り済ます声。
耳が悪いアピール。気が利かない女子が
やりたがるウグイス嬢ごっこ。精神病院。


ありもしない試合や、ありもしないチーム
だとか、ありもしない病人を乗せるふり。
ウグイス嬢や、精神障害者の救急車ぶり。

サイレンと、マイクが使いたい精神障害者。
ニュータウンのタレントごっこは、知能が
壊れたアピールのマイクの知的障害誇示!


犯罪者を好きな悪い人ぶる、加害者のふり
した警察ごっこは、犯罪者の体のふりする
グループ。刑務所に行きたがる警察のふり。

中村や、中山や、中原に繋がる精神障害者。
小曽根や、匠や、真に繋がる犯罪者役!?


頭が悪いと、やりたがる無駄な精神障害者役。
精神病院のふりした警察ごっこや、病院の
コメディカルのふり。多重人格の劇ごっこ。

地名に繋がらない男がいる場所。生年月日
には居ないふりする男たち。仮名な誕生日。
マインドコントロールされたふりは、山本
ちゃんと今村ちゃんのふり。







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『医学』に繋がらなかった顔や、人が

自分の顔やカラダを、鏡に映したり
見ることがない、という現代は

ピンクレディーや、またキャンディーズの
振り付けを知る人たちが、なぜか彼女たち
の体質や皮膚や、骨格を知らないということ。


つまり、人間は『知らなかった』ことを
さも、分かるようなふりをしてしまう!
ということだ。

言語は、死語や仕組みに繋がるのに
日常の姿は、記憶をしにくい、という。


人間は、自分を見えてない為に周りに
いる自分以外を、『気付かない』のです。

自分が『分からないこと』を、気付かない。
知らないことを、知らなかったままにする。





ー2018,3,2/記ー



色々な病気にかかると、その大半が
『皮膚』『筋肉』『骨』『ホルモン』に、

『消化器系』や、『呼吸器系』に何かしら
サインを出してくれた。病気は肉体への
『警告』になるんだね。


『子宮内膜症』は、色々な箇所に不備や
不安を与えた。1981年から体感した!

腰痛は、子宮後傾後屈を顕著にした。


『メニエール』かと思っていた症状は、
ホルモン異常のサインだった。


カラダには、カラダの都合がある。

「痛みの診療アトラス」。一般人にも
知りたい、分かりたい医療の出入り口。


理由なき痛みは、病気や臓器からの
「SOS」なんだよね。敏感なら、気づく
だろうに。がん、難病を気づくチャンス。











臨床でよく出合う
「痛みの診療アトラス」

原著:Steven D. Waldman 
訳:太田 光泰/川崎 彩子

判型 B5
頁 464
発行 2014年02月

定価 10,260円 (本体9,500円+税8%)
ISBN:978-4-260-01765-7



多忙な日常外来診療の大きな武器に!

コモンな痛み124疾患の病態生理、徴候、治療方針をイラストとともに簡潔に解説。疾患名や症候群名を明示し、イラストを多用することで、患者の訴えを具体的にイメージできる。鑑別を要する症候群が提示され、診断に必要な画像所見の例も豊富。一般内科、総合診療科といったジェネラリストのみならず、整形外科、麻酔科、神経内科などの痛みを扱う専門診療科医師にもおすすめの1冊。




📕目次

🖋️第1章 頭痛

 1 三叉神経第一枝の急性帯状疱疹
 2 片頭痛
 3 緊張型頭痛
 4 群発頭痛
 5 水泳時頭痛
 6 鎮痛薬反跳性頭痛
 7 後頭神経痛
 8 偽脳腫瘍
 9 頭蓋内くも膜下出血


🖋️第2章 顔面痛症候群

 10 三叉神経痛
 11 顎関節症
 12 非定型顔面痛
 13 舌骨症候群
 14 顔面の反射性交感神経性ジストロフィー


🖋️第3章 頸部と腕神経叢の痛み

 15 頸部椎間関節症候群
 16 頸部神経根症
 17 頸部線維筋痛症
 18 頸部筋筋膜症
 19 頸長筋腱炎
 20 咽後膿瘍
 21 頸胸椎棘間滑液包炎
 22 腕神経叢障害
 23 Pancoast腫瘍症候群
 24 胸郭出口症候群


🖋️第4章 肩の痛み

 25 肩関節炎の痛み
 26 肩鎖関節痛
 27 三角筋下滑液包炎
 28 二頭筋腱炎
 29 肩関節の無血管性壊死
 30 癒着性関節包炎
 31 二頭筋腱裂傷
 32 棘上筋症候群
 33 肩腱板断裂
 34 三角筋症候群
 35 大円筋症候群
 36 肩甲肋骨症候群


🖋️第5章 肘の痛み

 37 肘の関節炎の痛み
 38 テニス肘
 39 ゴルフ肘
 40 上腕二頭筋腱遠位断裂
 41 野球肘
 42 肘筋症候群
 43 回外筋症候群
 44 腕橈骨筋症候群
 45 肘部尺骨神経の絞扼性神経障害
 46 肘部外側前腕皮神経の絞扼性神経障害
 47 肘部離断性骨軟骨症
 48 肘頭滑液包炎


🖋️第6章 手首の痛み

 49 手首の関節炎の痛み
 50 手根管症候群
 51 de Quervain 腱鞘炎
 52 手根中手関節炎の痛み
 53 手首のガングリオン


🖋️第7章 手の痛み

 54 母指ばね指
 55 ばね指
 56 手の種子骨炎
 57 レジ袋麻痺
 58 手根隆起症候群
 59 Dupuytren 拘縮


🖋️第8章 胸壁の痛み

 60 胸肋症候群
 61 胸骨柄症候群
 62 肋間神経痛
 63 糖尿病性体幹部神経障害
 64 Tietze 症候群
 65 Precordial catch 症候群
 66 肋骨骨折
 67 開胸後疼痛症候群


🖋️第9章 胸椎疼痛症候群

 68 胸髄デルマトームの急性帯状疱疹
 69 肋椎関節症候群
 70 帯状疱疹後神経痛
 71 胸椎圧迫骨折


🖋️第10章 腹部と鼠径部の疼痛症候群

 72 急性膵炎
 73 慢性膵炎
 74 腸骨鼠径神経痛
 75 陰部大腿神経痛


🖋️第11章 腰椎と仙腸関節の痛み

 76 腰部神経根症
 77 広背筋症候群
 78 脊柱管狭窄症
 79 くも膜炎
 80 椎間板炎
 81 仙腸関節痛


🖋️第12章 骨盤の痛み

 82 恥骨骨炎
 83 大殿筋症候群
 84 梨状筋症候群
 85 坐骨滑液包炎
 86 肛門挙筋症候群
 87 尾骨痛


🖋️第13章 腰と下肢の痛み

 88 股関節炎の痛み
 89 弾発股症候群
 90 腸恥包炎
 91 坐骨滑液包炎
 92 感覚異常性大腿神経痛
 93 幻肢痛
 94 大転子滑液包炎


🖋️第14章 膝や下肢末端の痛み

 95 膝関節炎の痛み
 96 膝関節の虚血性壊死
 97 内側側副靱帯症候群
 98 内側半月板断裂
 99 前十字靱帯症候群
 100 跳躍膝
 101 ランナー膝
 102 上膝蓋滑液包炎
 103 前膝蓋滑液包炎
 104 浅下膝蓋滑液包炎
 105 深下膝蓋滑液包炎
 106 Osgood-Schlatter 病
 107 膝のBaker嚢胞
 108 鵞足滑液包炎
 109 テニス脚


🖋️第15章 足首の痛み

 110 足関節炎の痛み
 111 横足根関節炎の痛み
 112 三角靱帯損傷
 113 前足根管症候群
 114 後足根管症候群
 115 アキレス腱炎
 116 アキレス腱断裂


🖋️第16章 足の痛み

 117 足趾関節炎の痛み
 118 バニオンの痛み
 119 Morton神経腫
 120 Freiberg 病
 121 足底筋膜炎
 122 踵骨骨棘症候群
 123 マレット趾
 124 槌趾〈ついし〉


🗒️索引





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乳癌になるまで、ロキソニンも知らないし。
乳癌になるまで、リンパ節郭清も知らない!


乳癌が、私に人体解剖学に繋げてくれた。

病気は、人間の皮膚や筋肉や骨や血管や
リンパ液の仕組みを顕著にしてくれる。


カラダに習うと、解剖学の専門家になる
みたいな気分。鍼灸マッサージの治療院で
育った私。治療院では、視覚障害がない人
たちを、『目あき』と言っていた…。

仏教では、精神が病んだ人の姿を
『無明(むみょう)』と言っている。


病気になると、人間は『目あき』さながら
物事に達者な人になる。闘病をすると?


人間は、全てが混沌とし周りが暗くなる
ような錯覚をする。見えにくい世界にいる
人間が、暗闇で目を凝らすような体験が?

『自己覚醒』なのに。『リンパ節郭清』は
自分に敏感になる機会に、『鈍感なふり』
をさせられるような後遺症を経験する。


皮膚が麻痺する。痛みがあるのに皮膚が
死んでしまったかのように触れたものや、
他人の皮膚に繋がりにくい体験をする。

手術後は脳震盪を来すような痛みに、貧血を
起こしてしまう手術なのに、皮膚が麻痺をし
何年も、何年も皮膚が鈍いままになる!?


左上腕部の、三角筋は術後麻痺をしていた。

2004年6月の手術から、10年以上左上腕部の
三角筋辺りは麻痺をしていた。それが2年
くらい前から、やっと皮膚の感覚が戻り…

触ると触れてる感じが分かるようになった。




📿 鈴木霄






人間のカラダに繋がる場所に
洋服や下着がある…。


その原理は、2004年に乳癌が判明し

腋窩『リンパ節郭清』からも、また、しこり
3㎝の乳癌で、左乳房を摘出した手術からも、
考えるという経験をした。まさに『科学』だ!


私の生活は、2004年から『科学する生活』
になり、『分析』と『情報』と『体験』に
よるものをベースに、取り組みだした。


そんな私が、『科学』である基幹にある
『人体』や『工学』から、『QOL』を
識り、

『最善』や『クオリティー』たる状況や、
『受容しなくてはならない苦痛』を学んだ。


『PMPS』乳房切除後に起きる後遺症だ。

腋窩リンパ節にメスを入れたことによる
後遺症。季節や気候、記憶に左右された
後遺症のことだ!


こうした科学が、私のカラダに
『ライフスケープ』『リビングスケープ』
なる居住スペースや、世界観を形成した!



今日、たまたま知ったこの本が
私の『ライフワーク』を改めて実感させ、

私の日常に、『人生を歩くこと』の提議を
示し、カラダを辿り、時間を辿ることを
教えた。『リビングスケープ』の意味…。



リンパ浮腫を(後遺症を誘発させないよう)
起きないように生活をすること。科学だ!

乳房を摘出して、右乳房にあわせた
左乳房代わりのパットを作ること。科学ね。

ホルモン依存性の乳癌で、更には子宮と
卵巣を摘出(子宮内膜症と子宮筋腫含めた)
したことによる、更年期障害と付き合うと
いう環境や、女性ホルモンを抑制した生活。


全てが、『科学』であり『医学』であり
『女性たるホルモンについて』の世界観だ!


リンパ転移の有無や、リンパに転移しない
ようにする処置から、『わきの下』腋窩に
メスを入れ、腕が上がらなくなるという
体験を手術からしてしまった、という闇。


医科学は、人間たる生命の神秘に繋がり、
その根底にあるロマンや新鋭たる科学の
美しいまでの壮大なドラマに繋がる、と
いうものだ。





では、



科学のミカタ
元村 有希子
毎日新聞出版
2018-03-28






=説明=

「内容紹介」

科学がみえる
科学がわかる

AI、ゲノム、重力波――
知れば知るほど面白い、知らなきゃやばい科学の世界の読み解き方、教えます。


自然現象や環境問題、宇宙や医療、生物、物理、化学など私たちは日々、最先端研究から日常の科学の話題に触れている。
だが、どう受け止め、どう理解すれば安心して暮らせるのだろうか。
知ってるようで知らないこと、知らないと困る科学の話を『理系思考』や『気になる科学』など、文系人にもわかりやすく、
解説することで定評のある著者が解説。
好評科学エッセイ最新刊!



📑《もくじ》

Ⅰ こころときめきするもの 《どきどき、わくわく》

平安京とオーロラ/チバニアン/ニホニウム/竜巻博士/セレンディピティ/重力波/地底の望遠鏡「KAGRA」/ダークマター/富士山観測50年/ヘンな生物オールスター/ボイジャー1号/はやぶさ2/飛行士マニア/次はどこ行く?/ABC予想ってなんだ?/イグ・ノーベル賞/ノーベル賞/オートファジー/科学の「夜明け」


Ⅱ すさまじきもの《あきれる話 興ざめな話》

トランプ・ハリケーン/生物多様性/サステイナビリティ/ウナギと生態系/クマとの共生/環境危機時計/地球温暖化/2万年待てない/死海が干上がる/プラスチックごみ/メタンハイドレート/核のごみ


Ⅲ おぼつかなきもの《心がザワつく、気がかりな話》

「ガタカ」が描く未来/ゲノム編集/遺伝子ドーピング/盗まれる個人情報/夢を解読する/AI/AI兵器は許されるか/スマホ依存


Ⅳ とくゆかしきもの《早く知りたい、もっと知りたい》

体内コンパス/絶滅動物と私たち/ロボットと暮らす未来/火星へGO/首都直下地震/TSUNAMI/活断層列島/火山大国ニッポン/ナノカーレース/都市鉱山/水素社会と燃料電池車/サルはきょうだい/ハダカデバネズミ


Ⅴ 近うて遠きもの、遠くて近きもの《生きること、死ぬこと》

がん100万人時代/尊厳死と安楽死/受動喫煙NO/花粉症/生食禁止/地球上でいちばんコワイやつ/水で中毒死/再生医療は希望か/科学記者が未来を占う

内容(「BOOK」データベースより)
科学がみえる、科学がわかる。どうつきあうか。AI、ゲノム、重力波―知れば知るほど面白い、知らなきゃやばい、科学の世界の読み解き方。



✒️著者について

元村 有希子(もとむら・ゆきこ)

1966年生まれ。九州大学教育学部卒業。
1989年毎日新聞社入社。西部本社報道部、下関支局などを経て毎日新聞東京本社科学環境部に配属。2017年に科学環境部長。2006年第1回科学ジャーナリスト大賞受賞。科学コミュニケーション活動に力を入れ、富山大学、国際基督教大学などで教壇に立つが、大学で取得した教員免許は「国語」。著書に『理系思考』『気になる科学』(共に毎日新聞出版)など。講演やテレビ出演も多数。

◾著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)




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例えば、

高齢者が腰を痛めたり、歪めたら
その為に、足の長さが変わるので

土踏まずにタオルや、靴の中に厚い
中敷きを敷かなきゃならないとか。


近視の人は、普段メガネをかけてると
本を読んだり、スマホを見る時に
メガネが邪魔になるとか…。

『科学』とは、単純明快にカラダに対し
人間の個により、『操作する必要』に
迫られる。その人生とは、個人個人に
『都合』が生じます。


医学は、そこに『オーダーメイド医療』なる
システムが介在し、生活や環境や年代、体質
により様々な事由によって『クオリティー』
というものに、格差が生じます。


『QOL』という次元では、明らかに
『他人とは違う目的や事情や理由』が生じ、

『みんなが違う体験』をして、似たような
体験をし、『誰かと違うシチュエーション』
たる理不尽さを経験する。体型や体質から。


『昨日と同じではない肉体』や、また
『昨日と違う自分』により、カラダには
不都合が生じます。それが、人間の生命!


その生命に、あらゆる科学が存在して
操作され、利用され、活用されてきた。


例えば、『記憶』とは個人の環境です!

『記憶』の共有は、家族や友人や会社や
学校により有益であり、精神障害者や
記憶障害者や、犯罪者でない限りは


『記憶したこと』により、自分自身となり
『記憶のある』場所と、『自分の名前』に
よって、人間は『生活者』となります。


その沢山の、莫大にある『記憶』により

人間は、生命になり『人』として生活を
して、進化をし成長し、自らの居場所と
名前により、発展を遂げてきました!


医学は、衣食住は、人間に沢山の可能性
を与えたし、莫大にあるデータや情報と
繋ぎ、


人間を種々な場所や学問に向かわせ
それは、祖先から引き継いだ遺伝子や
更には、歴史と融合、調和することに
よって、

人間が、『科学に繋がる生命』である
ことにより進化を果たしてきたことが
明らかになりました。


SuicaやPASMOは、
『お金の計算を出来ない』視覚障害者にも、

高齢者にも、子供にも交通機関以外の場所、
お店で(コンビニ等で)買いたいものを買わせ
行きたい場所に、その人を行かせてくれる!


『科学すること』による莫大な可能性は、
『知らなかったこと』や、『知らないこと』
に対して、身近で『分かりやすいもの』と
なり、いつも『簡単に繋がるもの』となり


人間に、『ごっこ』を沢山与えていった。

『体感する場所』で、『体験する機会』に
なり、『知らなかったこと』に接していく
日常を与えた。


病院に行くと、最新鋭の検査機器に出会う。

医学は、科学は人を動かした。生きる人に
病む人に繋がり、命に未来や現在を示した!


赤ちゃんに、高齢者に、がん患者に、
認知症に、身体障害者に、みんなに
科学は繋がる。大人にも子供にも繋がる。


だから、『生まれてきた時からの名前』と
先祖から引き継いだ『遺伝子』を生きて、
『人間』である事実を、現実を味わって、

楽しまなきゃならないし、駆使しなくては
ならない。人間にしか経験出来ないことを
人間が、生命である証に学ばなくては
ならない。動物ではなく、人間だから。



🖊️By 鈴木宏枝




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