空、風、木、水、地のように/千生

乳癌から18年 ―Blog 365 days―

タグ:皮膚

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柔肌。

血圧を測ろうとすると、
必ずうっ血する。


柔肌だ。


入院中に、毎日傷だらけになる。
血圧を測る度に、バイタルチェックを
看護師さんがやる。1日数回やるとね

入院中は、腕が傷だらけになる!?




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今日の午後、具合が悪くなり
気になったから、血圧を夕飯後
測定してみた。まぁまぁだね_。




📈鈴木霄



✒️記/2018,1,28にて



偶然に知りました。

葉室頼昭宮司(元形成外科医、春日大社宮司)
という存在から知りました、『甦り』という
命の奇跡や、神秘。


それを、つい最近まで忘れていた。ほんとに
忘れていた。分かっていたのだけれど(笑)。


乳房を摘出して、再建する訳ではないから。
気にしなくなっていた。今なら考えない…。

ふと考えてみて、『乳房再建手術』について
気が付いた。確かに、確かにそれがある…。


しかし、母か知る『豊胸手術』のこと。


歌舞伎町で仕事をしてきた、マッサージ師の
母が、男性が『女性になる』為に(胸部に)
人工乳房を造る、手術をしたケースに

度々遭遇し、シリコンにより豊胸手術をしてる
男性に会ってきた経験から、母が話していた。


胸に違和感やら、異物感があり、それにより
胸部のマッサージを依頼し、母が行ったこと
がある。それを、今更に考えさせられている。



さて、そんな体験から…。

たまたま見つけた『形成外科医』のこと。
ドクターの書いた体験記。気になりました!






形成外科は感動外科
横山才也
海竜社
2015-06-10






🔖説明


🖋️内容紹介
形成外科は人生の詰まった「感動外科」である!


形成外科医は、皮膚科や整形外科など
さまざまな科をまたぐ幅広い技能を持ち、
頭のてっぺんから足先まで全身各所を診る
「何でも屋」です。
がんの手術で失った乳房の再建、バイク
事故で筋肉がごっそり剥がれた腕への
組織移植、でべその修正、美容整形に
失敗した人のアフターフォロー……。

これらすべてが形成外科の担当領域で、
それぞれに医師と患者の人間ドラマがある
のです。 全身やけどを負った人などは、
どうしても傷が残り、社会復帰にハンデを
負うケースもあります。

「なぜあのまま殺してくれなかった」と詰め寄られたこともあったし、後遺症がもとで患者の家庭が崩壊することも。一方で、施術によって離散していた兄弟が再会できたり、2~3年に一度は、医者をやっていて良かったと心から思えることもあります。 本書では美容から、生死をさまよう大事故まで幅広い事例を紹介。珍しい事例も載せていますが、すべて一人の医師の実体験なのです。 本書が処女作となる著者は、ひと言で表せば「ストイックで静かに熱い医師」。その医師人生は紆余曲折です。新生児特定集中治療室から形成外科へ。北は北海道の高齢化地域、南は福岡で武者修行。パリでは実験や解剖に明け暮れ、帰国すれば大学病院の医局長。そして銀座のクリニック院長を経て昨年、銀座すみれの花形成クリニックを開業しました。この足跡は「これがあるべき医療の姿なのだろうか」と自問を続けた結果です。その間、深い知識と技能を身につけてきたことは寸暇を惜しんで発表した数々の論文から伺い知ることができます。 著者の目を通して、あるべき医療の形を考えさせられます。


―内容(「BOOK」データベースより)―
乳房再建、美容手術のリカバリー、全身熱傷、
四肢切断、眼瞼下垂、皮膚の悩み…「医療の
何でも屋」銀座の小さなクリニック医師が
向き合った、幸せに生きるということ。


*著者について*
銀座すみれの花形成クリニック院長。
1965年金沢市生まれ、1991年産業医科大学
医学部卒業。1998年昭和大学大学院修了。

パリ・サンルイ病院、パリ第7大学マイクロ
サージャリー研究室、昭和大学病院形成外科
医局長、講師などを経て昨年、銀座に
銀座すみれの花形成クリニックを開業。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
横山/才也




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形成外科医という仕事。葉室頼昭氏の
神道を通しての『形成外科』の持つ役割や
仕事の、その意味は『神様から頂いた体』に


『生まれるべくして生まれてきた命』に対し、
『人間として生きる権利を与える』仕事だと、

取り組まれてきた形成外科病院の院長として
の姿。そこには、『命をありのままに…』と

本当の姿に帰すこと、だとおっしゃっていた!


形成外科医は、なかなか大変な職業。
葉室頼昭氏は、形成外科医を辞めてからも、
春日大社の宮司になられてからも、医者時代に
治療をした、手術をした子供たちが成人した後、

神社に会いに来て、結婚式を葉室宮司に依頼し
式をあげた元患者さんや、赤ちゃんを産んで
お母さんになった姿で、七五三に子供と共に
葉室宮司に見せに来た、それを話されていた。










葉室頼昭宮司は、形成外科医のありようを、
神に仕える、ということを外科医から宮司に
なり、続けている意味についてご自身の体験
から、普段から想いを書物に書かれていた…。


その葉室頼昭医師の在りし日の気持ちと、
仕事が、横山才也医師の書からも伺える。



📿 鈴木宏枝



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