空、風、木、水、地のように/千生

乳癌から18年 ―Blog 365 days―

タグ:東洋医学

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母と二人
昨夜は、交代でキッチンで、温灸をした!


久々に。






経絡・ツボの教科書
兵頭 明
新星出版社
2012-06-20



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夕飯のあとの、ひととき。






🧾 鈴木千生



今朝は、〈せんねん灸〉で
温灸をしてました!


体が、あちこち痛むので(笑)。


🤜 腕と手だけ。



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煙くなり、
部屋が煙くなり、窓を開けたり
空気清浄しながらの温灸でした!





🤸鈴木霄



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皮内鍼を、Amazonから購入!


気温が下がり、筋肉が
硬くなりやすい、寒くなると
体の節々が痛みだすから購入。











昔は、
「医道の日本社」で買っていたが。

今は便利になり、通販で買える…。




🖥️ 医道の日本
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✍️鈴木霄


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✒️2016年9月2日にて記



鍼灸マッサージの治療院で育った私が
昭和を生きた治療師の人たちの姿から
見た、見てきた日常では得られてない

知らなかった医学の側面が、ここには
ある。不思議と、分かりやすくなる医学。


東洋医学の、経絡にあるポイントや
臓器と神経系の仕組みに、西洋医学からの
アプローチではない、治療ポイントがある
ことが、脉診法から分かるようになる!?


三笠宮殿下が受けていた治療法の1つ。
脈を診ながら、鍼を打つ治療法のこと。

私は偶然に、新宿育ちで母が〈東洋鍼灸〉の
卒業生だったので、〈東洋はり医センター〉
にかかったことがある。


私が22歳。原因不明で病気が判明しない
闘病中に、母の関係者に〈東洋鍼灸〉の
在校生だった人がいて、福島先生から

講習を受けていた。その治療師の男性から
練習台になりながら〈東洋はり医センター〉
にも通いながら、鍼をしてもらっていた!

その時に、〈脉診法〉を知った。


脉をとりながら鍼を打ち、脉を整える。
体調のバランスを診ながら、鍼を打つ!

そんな〈脉診法〉とは、違う世界観。


この〈M-Test〉は、初めての世界。
参考になれば、幸い。




M-Test

経絡と動きでつかむ症候へのアプローチ

著:向野 義人/松本 美由季/山下 なぎさ

判型 B5頁 184発行 2012年06月
定価 3,888円 (本体3,600円+税8%)
ISBN:978-4-260-01608-7


序文 
すべての医療職者のための東洋医学的な
診断と治療


M-Testとは、
「動き」の分析によって痛みなどの症候の
原因を探り、医療職者であれば誰でも治療
すべき経絡を容易に、迅速に、的確に判断
し、診断・治療につなげることができる
方法である。西洋医学の方法論だけでは
見えてこない病気の側面を観察することで、
EBMとNBMの橋渡しとなる治療を実現できる
M-Testのすべてがわかる1冊。
鍼灸師のみならず医師、理学療法士、看護師
などにもお勧めしたい。臨床にすぐに役立つ
別冊付録付。







2012年5月 
 向野 義人 


序論 
 M-Test(経絡テスト)は,
誕生してやがて20年が経過する。その間,
人の成長と同じように成長し続けて,その
成長の過程はこれまで出版された5冊の本
2~6)の中で表現されてきた。
しかしながら,ここ数年の著しい成長に
ついては未だまとめられていない。 

当初,M-Testは「経絡テスト」と呼称して
いたが,2006年にケア・ワークモデル研究
会(Coffee Break 1,6頁参照)を設立する
にあたり,より広い人が利用できる診断治療
体系の確立を目指して「M-Test」と簡潔な
呼称に改めた。経絡という言葉を避けたのは,
この言葉が医学界であまり知られていない
ためにスムーズな普及を妨げる要因になると
考えたからである。
経絡テストを「The Meridian Test」,
「Motion-induced somatic response Test」
とも表現していたので,M-Testはこれらの
頭文字をとったことになる。好都合にも筆者
の名前であるMukainoのMを意味する名称と
もなった。 
 なぜ,M-Testは誕生したのか。これから
学ぼうとしている人のために,その背景と
開発された経緯について語ってみよう。
それを知ることがM-Testについての理解を
深める確実な道となるであろう。 


M-Testは東洋医学の経絡・経穴の考え方を
基礎とし,誰もが容易に理解できる身体の
動きに伴う症状から病態を把握できる。
その特徴は西洋医学では見えてこない病気
の側面を観察することを可能とし,患者1人
ひとりが抱える症状・病態に合わせた医療を
実現させる。また,治療プロセスから日常
生活動作で起こる症状に潜むからだの歪みを
推理できるので,どのようにケアすればよい
かがわかる。M-Testは安全で簡便であり,
診断・効果は的確かつ迅速である。また,
管理・標準化が容易で構造化が可能である
ことから,診療プロセスの標準化システム
を構築できる。 



目次


✒はじめに 

✒本書をお読みになる前に 
✒序論 


第1章 M-Test概説 

 1.M-Testとは 
 2.M-Testを特徴づけるポイント 
 3.M-Testが可能とすること 
 4.応用可能な領域 


第2章 理論的背景(基礎編) 

 1.ヒトの動きの分析と治療 
 2.M-Testとヒトの動きの分析 
 3.治療点としての経穴 
 4.まとめ 


第3章 M-Testの実際(基礎編) 

 1.M-Test所見用紙 
 2.M-Test所見と陽性動作 
 3.基礎治療 
 4.治療手順 
 5.有効な経穴/刺激部位の見つけ方と治療法 
 6.基礎治療ダイジェスト 


第4章 理論的背景(中・上級編) 

 1.序論 
 2.ヒトの動きと五行 
 3.M-Testと五行 
 4.治療点としての五行穴 
 5.その他の治療点 
 6.まとめ 


第5章 M-Testの実際(中・上級編) 

 1.Step 3の治療 
 2.所見からツボを読む 


第6章 治療器具と手技 

 1.治療器具 
 2.手技 


第7章 症例 


第8章 M-Test症状別治療-初学者のためのファーストステップ 

 1.使用手順と使用例 
 2.症状別治療 
  1)肩こり,頸こり,寝違い 
  2)肩痛,肩や腕のだるさ,背中のはり 
  3)肘の痛み 
  4)手首の痛み 
  5)腰痛 
  6)股関節痛 
  7)膝痛 
  8)足関節痛 
  9)頭痛 
  10)こむら返り,下腿の痛み,アキレス腱部の痛み 
  11)胃腸症状 
  12)頭位性めまい 
  13)月経痛,月経不順 
  14)排尿異常 
  15)眼精疲労 
  16)足のふるえ 
  17)手のふるえ 


おわりに-将来展望・M-Testのこれから 

✒参照文献 
✒所見用紙 

✒索引 


MEMO 

 1.症状の程度をスコアでうまく表現できない場合 
 2.代償運動とは 
 3.経絡の流注や皮膚のテンションを考慮する 
 4.なぜ患者の自覚症状のスコアが0になるまで治療をしないのか? 
 5.専門医へのコンサルト 
Coffee Break 
 1.ケア・ワークモデル研究会とは 
 2.経穴に2つのロケーションが!? どちらが有効? 
 3.歯科医の症例では,どのようなストレッチを指導したのか? 
 4.M-Testの海外事情(1) 
 5.M-Testの海外事情(2) 
 6.M-Testに関する研究 
 7.M-Testの国内事情 
 8.だれでもM-Testを学ぶことができるのか? 
 9.深い鍼でも浅い鍼でも効果に差はない!? 


別冊付録 

 ・M-Test 7原則 
 ・所見用紙(初心者用) 
 ・24穴のロケーション 
 ・所見の取り方と診断 
 ・上肢前面の治療手順(基礎治療) 
 ・下肢前面の治療手順(基礎治療) 
 ・上肢後面の治療手順(基礎治療) 
 ・下肢後面の治療手順(基礎治療) 
 ・上肢側面の治療手順(基礎治療) 
 ・下肢側面の治療手順(基礎治療) 
 ・24穴サークル(日本語:漢字表記版) 
 ・24穴サークル(WHO表記版)



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因みに、

〈脉診流〉とは、治療前に頻脈とか
脉が弱いとか、正常に脉が機能してない
場合に、鍼を打ちながら脉を整えていく
という治療。臓器の不調と、ストレスを
脉をとりながら、診ていく治療法の1つ。


東洋はり医センター(新宿区)

母が卒業した東洋鍼灸専門学校は、
こちらから





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