Suzuki Sora 365 Days

乳癌から18年 ―Blog 365 days―

2018年07月

DSC_3516

DSC_3513





大葉、紫蘇を育てています!

我が家では、初めてのベランダ菜園。
と言っても、これだけ(笑)。




DSC_3515

_20180730_103123

_20180730_103202






こんなに成長している。

プランターは、一番最後に蒔いたから
育ちも、いくらか遅いけど…。


8月からは、食べられるのかな?



夏バテ防止。健胃に効果がある
紫蘇は、漢方成分なので

夏から秋は、活躍しそう!?




☘️宏枝.Suzuki


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


DSC_3495

23:20の空。



お月様、いささか左寄り!?

右側に微妙に陣取るのは、
誰かしらん?


ふわふわ、月の周りに現れるのは
ドローン? というよりも?

誰かしらん?



DSC_3496

この3つ。↑月の右側は、何と何?



DSC_3497
明るい月
23:21の夜空。↕️
この子、惑星!?
DSC_3499


DSC_3501

DSC_3502
23:22

DSC_3504
23:23

DSC_3505
23:24



色が変わりながら、くるくる動き回る惑星?

_20180729_232638
23:26


_20180729_232712
23:27



夜空は、
何をしてるんだろう?









🖊️宏枝.Suzuki



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

✒️ ブログ “りびんぐ▫️すけーぷ” からの転記



ー2016,8,2/記ー



病院や検査機関での人間ドックや
検査に、お役に立てればと

こんな本を探しました。と言うわけで、


検査説明ガイドブックなるもの。
見つけましたので、ご紹介しましょう。








患者さんが安心できる

検査説明ガイドブック


編集:
東京慈恵会医科大学附属病院グリーンカウンター 

判型 B5変頁 176発行 2014年08月
定価 2,376円 (本体2,200円+税8%)
ISBN:978-4-260-01918-7


✒序文
ここをおさえる、こう伝える、検査のツボと
注意点

一般的な検査の患者さんへの説明のツボを
コンパクトにまとめた1冊。
「どんな検査なの?」といった素朴な疑問から、
患者さんが不安に思うこと、イメージしづらい
ことなど、検査に関する説明のポイントを解説。



目次


✒はじめに 
✒総論 


part 1 内視鏡検査 

 気管支鏡検査 
 嚥下内視鏡検査 
 上部消化管内視鏡検査 
 下部消化管内視鏡検査 
 小腸内視鏡検査 
 (治療)内視鏡的粘膜切除術 
 (治療)経皮内視鏡的胃ろう造設術 


part 2 画像検査 

 単純X線撮影 
 CT検査 
 CTガイド下針生検 
 MRI検査 
 PET検査 
 嚥下造影 
 胃・食道造影(上部消化管造影) 
 小腸造影 
 注腸検査(下部消化管造影) 
 ERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影) 
 DIP(点滴静注腎盂造影) 
 VCUG(排尿時膀胱尿道造影) 
 脊髄腔造影(ミエログラフィ) 
 脊髄神経根造影・ブロック 
 椎間板造影(ディスコグラフィ) 
 関節造影(アルトログラフィ) 
 骨塩定量検査 
 マンモグラフィ(乳房X線撮影) 
 骨シンチグラフィ 
 ガリウムシンチグラフィ 
 脳血流シンチグラフィ 
 負荷心筋シンチグラフィ 
 心臓カテーテル検査 
 超音波検査 
 子宮・卵巣超音波検査 


part 3 生理機能検査 

 終夜睡眠ポリグラフィ 
 アプノモニター 
 肺機能検査(スパイログラフィ) 
 血圧脈波検査(CAVI/ABI検査) 
 トレッドミル検査 
 筋電図検査 
 12誘導心電図 
 ホルター心電図 
 心臓超音波検査(心エコー検査) 
 経食道心エコー検査 
 尿素呼気試験 
 脳波検査 


part 4 病理組織検査 

 経直腸的超音波ガイド下前立腺針生検 
 ダーモスコピー 
 胸水検査 
 喀痰検査 
 腹水検査 
 腎生検 
 病理組織検査(皮膚生検) 
 病理組織検査(筋・骨格系生検) 
 病理組織検査(婦人科領域) 


part 5 血液、生化学、尿・便検査 

 主な血液検査、生化学検査、尿・便検査の基準値と特徴 
 24時間蓄尿 
 便検査・糞便培養検査 
 QFT検査 
 レニン活性測定 
 成長ホルモン(GH)負荷試験 


part 6 細菌検査 

 胃液検査(肺結核の検査) 
 血液培養検査 


part 7 眼科検査 

 視力検査(自覚的屈折検査) 
 色覚検査 
 視野検査 
 眼圧検査 
 眼底検査 


part 8 婦人科検査 

 子宮卵管造影検査 
 腟拡大鏡パンチ生検 


part 9 耳鼻科検査 

 標準純音聴力検査 
 鼻腔通気度検査 
 平衡機能検査 
 内耳機能検査 
 中耳機能検査 


part 10 その他の検査 

 pHモニター 
 ウロフロメトリー 
 食物負荷試験 
 長谷川式認知症スケール(HDS-R) 

✒索引




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



DSC_3486

DSC_3485





今朝は、先ほどチラチラと雨が
ベランダを濡らしましたが?


太陽が出て来て、眩しいくらい。



DSC_3483

DSC_3482

DSC_3481





雲は、気持ちよさげに
むくむく、もこもこ。⛅



蝉も、からすも元気だね?




🖋️宏枝.Suzuki


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

✒️ー2016年8月23日/記ー




医師に多い、〈精神疾患〉とは
いったい何なのか?


医学者に多い、新興宗教への盲信。

オウム真理教や、エホバの証人や
幸福の科学や、創価学会などへの入信。


エリートサラリーマンや、医師に発生
しやすい〈うつ病〉や、〈解離性障害〉は
なぜか、解明されにくいし話題にならない。


IQが高いが、人生経験が少ないとか
家庭的に閉鎖的だったり、発達障害による
少年期や思春期を育ち、治療を受けてない
など。そうした家庭により精神疾患は多発。


また、治療の難しさは経済的な余裕や日常
における不自由がない為に、交通機関とか
一般的な車輪を使った外出がない為に

パニック障害などに罹患した大学生とか、
社会経験がないまま交通機関を使わない、
自家用車による移動に頼り、社会生活で
外出が限られている場合に発症している!



そんな現代人の姿を浮き彫りにした医学。

精神医学について、本を探してみた!





標準精神医学

(第6版)

監修:野村 総一郎/樋口 輝彦
編集:尾崎 紀夫/朝田 隆/村井 俊哉

判型 B5頁 562発行 2015年03月
定価 7,020円 (本体6,500円+税8%)
ISBN:978-4-260-02041-1



序文


第6版 序 

 精神医学は,人間の心という奥深く,また
複雑なものを対象とした学問である.そのため,
しばしば医学のみならず心理学や哲学といった
人文科学的な視点を求められる場合があり,
その結果,精神医学は科学的な客観性や論理性
を欠いているとの批判を招くこともあった.
しかし,昨今の医学界で強調されるEBM
(evidence-based medicine)の潮流や,脳科学
・ゲノム科学研究の進展は,精神医学にも影響
を与えつつある.精神疾患の診断の信頼性を
向上させ,世界的に標準化することを目的と
した操作的診断基準の普及も,その流れの1つ
と言える.米国精神医学会の診断基準である
DSMは,今や世界的な影響力をもち,2013年
に発行されたDSM-5はわが国でも大きな関心を
もって迎えられた. 


2015年初春  編者




目次


総論 

 第1章 精神医学とは 
  I 精神医学とは何か 
  II 異常と正常 
  III 精神医学の方法論 
  IV 精神医学の歴史 
  V 精神疾患の分類と診断 

 第2章 脳科学と精神医学 

 第3章 精神機能とその異常 
  I 意識 
  II 知覚 
  III 記憶 
  IV 見当識 
  V 睡眠 
  VI 知能 
  VII 言語 
  VIII 思考 
  IX 感情 
  X 意志,欲動,行動 
  XI 自我意識 
  XII 人格(パーソナリティ),性格 

 第4章 精神発達 

 第5章 精神医学的診察と診断 
  I 面接法 
  II 検査法 

 第6章 精神科治療学 
  I 身体療法 
  II 薬物療法 
  III 精神療法 

 第7章 コンサルテーション・リエゾン精神医学 

 第8章 精神医療と社会 
  I 精神保健福祉法 
  II 地域精神医療 
  III 司法精神医学 
  IV 精神保健 
  V 災害精神医学 


各論 

 第9章 神経症性障害 

 第10章 パーソナリティ障害と行動異常 
  I パーソナリティ障害 
  II 行動異常 

 第11章 心的外傷およびストレス因関連障害 
  I 総論 
  II 各論 

 第12章 統合失調症 

 第13章 うつ病と双極性障害 

 第14章 発達障害およびその他の児童期の精神疾患 

 第15章 摂食障害 

 第16章 認知症 
  I 総論 
  II 各論 

 第17章 症状性を含む器質性精神障害 
  I 器質性精神障害 
  II 症状性精神障害 
  III 化学物質中毒などによる精神障害 

 第18章 睡眠覚醒障害 

 第19章 てんかん 

 第20章 精神作用物質使用に伴う精神および行動の障害 
  I 概念 
  II 各論 

▪付録 精神科臨床実習の手引き 
▪資料 1 医師国家試験出題基準(平成25年版) 
    2 医学教育モデル・コア・カリキュラム(平成22年度改訂版) 


✒人名索引 
✒和文索引 
✒欧文索引












うつ病の真実
野村総一郎
日本評論社
2008-04-23









〈標準精神医学〉という教科は、あくまでも
人間が、人間であることに焦点を置いている。

ここでは、脳障害、脳疾患という脳神経外科
という情報や、脳障害という括りでの記録、
医学書ではない編者の専門医の立場による
書の1つのようである。


編者である野村総一郎医師は、鈴木家に
繋がる精神科医だそうだ。(なるほど!)




余談ではあるが、精神科医の
新谷昌宏先生は、父の親族であるが…。

右目が祖母、左目に父がいるみたいに
見えるお顔をしている。不思議なお顔!


祖父母がいる顔は、鈴木くんぶりだ!
野村先生は、鈴木さんの親族にいたふり。





🖋️宏枝.Suzuki



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ