千生(Chisei )

乳癌から18年 ―Blog 365 days―

2018年06月

✒️ “りびんぐ-すけーぷ” より転記



『後ろの正面、だあれ?』という遊び!?


“みんな” の本音や、“顔” に、嘘や “演技” が
あると、そこでは笑いが起きる遊び…。


『後ろの正面、だあれ?』という遊び。
『だるまさんが転んだ』は、鬼が

壁や木に顔を伏せて、パッと後ろを振り返り
みんなを見て、動いたり姿を変えたりする、
立ち姿勢から、体をゆすったり揺らしたり

微動にも顔を変えたりしたら、鬼がそれを
見つけたなら、バレて捕まるという遊び。

最後は、鬼に手を捕まれる…という遊び…。


簡単に言えば、
嘘をつく人では、被害者は背中向きにいる
かも知れないのに。加害者では前にも後ろ
にも、弱虫は、特に前に出れないんだよね。


嘘をつかない人では、背後から誰かが
嘘つきが近づいてくる、イタズラをする
かも知れない、ということが人間社会には、

日常では、起きやすいかも知れないんだ。


発達障害があると、そんな悪さをする人や
からかいや、嫌がらせをやるかも知れない。


精神疾患では、『後ろの正面、だあれ?』
なんて遊びは、やりにくいゲームだよね。


『ありがとう』は、前を向かなきゃ
言えないけど…。後ろの人にも人間が
『ありがとうね』と、言うことはある。



ところが、精神疾患があると
イタズラはするが、『ありがとう』が
言えなくなることがある。言葉にある
お洒落だよ。背中向きに『ごめん』とか、

後ろの人には、『ありがと!』とか言う
ことがあるんだ。優しいということには
お洒落があるんだ。見えない、人知れず

『どういたしまして』という人間の心が
優しい人たちには、あるんだよ。


このゲームは、“地獄の閻魔さま” みたいだ。
『後ろの正面、だあれ?』というのは、

見えない場所にいて、隠れながら悪さをし
嘘をつき、ずるいことを “閻魔さま” には
バレてしまうのさ、というイメージだね。


誰からも見えないから、誰からも名前や
家が分からないから、悪事を働いている、
そんな病気が、精神疾患では発生しやすい。


『後ろの正面、だあれ?』では、鬼が

隠れて悪事を働くずるいヤツを、見破るか
否か、なんだね。神様みたいに見破れるか
どうか、のゲームみたいなもんなんだね?


『罪がある』という隠し事や、『偽った』
人たちや、『卑劣な行為』をした人間が

不都合がある、『恥ずかしくて前に出れない』
という場合に、『後ろの正面、だあれ?』と
神様から見抜かれている、というようなこと。


見えない、気づかれない、バレないから
悪事を働く、名前がバレないから、体が
見えないから、顔が知られてないから

『バレないからやる』という心や脳の
病気の人たち。何をしているのかも自ら
分からないふりや、おトボケしたずるさ
やら、人間らしくない “いかれポンチ”の
アピールが、過剰な厄介者でもあるよね。


精神疾患は、そんな病気の中で嘘をついたり
インチキをしたり、弱虫な知能がやる狂気の
病気のゲームみたいなもんなんだね?


『精神病質』、サイコパスという病気が
罪を重ねないように、解離性障害による
多重人格で、犯罪者のふりやデタラメで

嘘や、インチキな警察の嘘つきや偽物を
作らないように。悪魔の代わりに天使の
ふりをしないように、


神様に繋がるような精神科医が、
罪や狂言があるデタラメなる犯人の芝居や、
病気を見抜けるように、精神科医は働いて!


だから、罪があると精神科医にかかれない、
精神病院にかからない、という嘘つきが
増えちゃうんだよね。サイコパスが…。


インチキは、3問の問いかけだけで
バレてしまうのだと(聞かれたら悩む?)。


『名前を教えて!』と聞かれて
嘘をついたり、名乗れない人では

『犯罪者の役をしてきた』アピールをし、
『デタラメをやってきたから話したくない』
そうですよ。


花粉症のふりした、マスクの犯罪者は?
『売りたい自分』を、違う誰かに成り済まし

『悪い人間だから、静かに生きている』と
いうポーズがあり、罪があるから名前だけ
違うふり、があるそうだ。


精神疾患では、意外と罰がある人の方が
バレやすい、簡単にバレているんだよね。

『後ろの正面、だあれ?』と言われたら、
『自分じゃないよ』とか、『俺じゃない』
とか、『見るなよ』というヤツ。


悪い人間は、『見抜かれたい』のかな?
『探られたくない犯罪者』ごっこなの?


散歩している人に、『何で来たんだ?』
と言いがかりつけてくる精神障害者では、

犯罪をしていた、かつて貴女にひどい行為
をし、悪さをしたので恥ずかしい、という
感じになりいきり立つストーカーも居る。


私を待ち伏せして、私につきまとって。
歩いていて、たまたま通りがかった家で

私に家がバレて、慌てた精神障害者。
焦りましたが。私に自ら『見にきたな』と
怒り狂い、慌てて焦っていた痴漢がいた!


たまたま道で、家の前で私が歩いていたら
外で、私に見つかって焦って吠えていた
痴漢ぶりが、市内に居た。

いきなり私に吠えたから、言いがかりつけて
きたから犯罪行為をして暮らしてきた男だと
分かるよね。後ろの正面にいた犯罪者が?

道で私に見つかって、吠えてるのは自分が
犯罪者だから、というアピールでしかない。

精神障害者の世界観は、不都合に吠える?



『病気になりたくない人』が、病気を
気にして、病院にかかり『病気のはず』
だと思い込む時、精神科医でない場合は

『思い込む人だな』と思うけど。ほんとは
もしかしたら、ほんとに体の病気かも知れ
ないんだよね。病気を見抜けない医学者が
分からないとかね。


だから、『後ろの正面、だあれ?』という
ことが、精神疾患ではなく、肉体の疾患や
病気が隠れている可能性があるので、

人間は、あんまり嘘をつかない方がいい。


『ほんとのこと』を見過ごさないように、
『病気』や『事件』のことを誤魔化さない
ように、人間は『自分について』きちんと
分かる方がいい。治療する為に正直でいて!












“精神科医はそのときどう考えるか”
ケースからひもとく診療のプロセス

著:兼本 浩祐

判型 A5
頁 182
発行 2018年06月
定価 3,672円 (本体3,400円+税8%)
*ISBN978-4-260-03612-2



これぞ精神科のリアル・ワールド!

豊富な症例提示を通して精神科医が身につけるべき思考プロセスや臨床上の着眼点について解説し、その中に精神医療・精神医学に関する著者のフィロソフィーを盛り込んだ1冊。精神科全般に精通する臨床家として有名な著者の長年の臨床経験を凝縮した、ライフワーク的な著作と内容は、精神医学の初学者からベテランまで、どのレベルの読者が読んでも得るところがあるであろう。



✒️序文

はじめに

 総合病院で働いていて他科のお医者さんから言われることを聞いていると,精神科医の業務は誤解されているのではないかと思うことが時々あります。「他科と比べて楽である」「誰でも訓練なくできる」「悩みを延々と聞いていると具合が悪くならないか」「精神科医は冷たい」など,直接言われることもあれば,間接的に人伝えにそんな疑問が伝わってくることもあります。実際には精神科医は体を診る普通のお医者さんと同じ業務を行うところもあれば,少し違うところもあって,精神科医自身が修養の過程で自分は本当にプロフェッショナルとして世に立っていると言っていいのだろうかと少なからず自問自答する時期があるのですが,それでもやはり他科と同じように先輩から薫陶を受け,一定の訓練を経なければ一人前になれないプロフェッショナルな職業の1つだと,私は今では思っています.


2018年4月
 長久手にて 兼本浩祐





✒️目次


🖊️第1章 心と脳の境界線を引く

 1つの初診例からまず考えてみる
 脳との距離感から心の問題を3つの階層に分ける
 鑑別診断と類型診断
 心因性の疾患は「診断」が可能か


🖊️第2章 「主訴」を探る,「主訴」を決める

 治療者とユーザーの「主訴」がずれる場合
 本当の主訴がまずは否認される場合
 精神科という奇妙なお店
 共同作業の中で「主訴」を形にする


🖊️第3章 枠組みをつくる,距離をとる

 どのくらい来てもらい,どのくらい話してもらうか
 どんな時にそれ以上の通院を断るか
 受け入れに精神科特有の覚悟が必要となる場合―身体合併症
 受け入れに精神科特有の覚悟が必要となる場合―暴力


🖊️第4章 人権を制限する

 精神科医にとって心理的負担になる強制治療とそうでない強制治療
 精神科医が強制治療に前のめりになる事例
 電気けいれん療法
 精神科医が強制治療に二の足を踏む事例


🖊️第5章 心を覆う・覆いをとる,浅く診察する・深く診察する

 心を覆う手だすけをする
 覆いがとれることが避けられなかった事例
 事例化のタイミングと臨床心理士さんとの連携
 寄り添うということと路傍の石のような精神科医の立ち位置


🖊️第6章 精神科医の寝技と立ち技

 寝技と立ち技
 一歩進んだ立ち技
 寝技のルール
 心理カウンセリングと認知行動療法



◾付録 小精神薬理学

 ▫️1 神経細胞の成り立ちとシナプス
 ▫️2 神経細胞の電気的興奮の仕組み
 ▫️3 イオンチャンネルと抗てんかん薬
 ▫️4 神経伝達物質

 ▫️5 ドーパミン神経系と抗幻覚妄想薬
  5-1 定型薬
  5-2 部分アゴニスト
  5-3 非定型抗精神病薬

 ▫️6 抗うつ薬
  6-1 選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)
  6-2 選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)
  6-3 ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬(NaSSA)
  6-4 三環系抗うつ薬(TCA)

 ▫️7 抗不安薬
  7-1 ベンゾジアゼピン系薬剤
  7-2 SSRI

◾索引



📑COLUMN

 1 摂食障害
 2 意識障害を記載する精神科用語
 3 解離性障害
 4 4大認知症
 5 一級症状
 6 内因性精神疾患と遺伝子
 7 妄想知覚
 8 評価尺度
 9 双極II型障害
 10 精神保健福祉法
 11 DSM
 12 自閉症スペクトラム障害
 13 エビデンス
 14 操作的診断
 15 認知行動療法







=追記=


今から、37年前の夏。
北海道にいた父親に会いに出かけた。

西城秀樹さんの、札幌厚生年金会館での
夏のコンサートで、札幌にいた父に私が
チケットを取ってもらった、その札幌で
体験したことだが。


そのコンサートの時に、帰りに会場前で
タクシーをひろった。乗り込んだ車は父に
繋がるタクシー会社ではなかった。父には
父が懇意にしていたタクシー会社があって、

私が札幌厚生年金会館前から乗り込んだ
タクシーの運転手は、地元のドライバー
ではなく、何やら荒くれ者に見えた。


その男、その時から雰囲気を記憶したが。
多摩市に居住していて気づいたのだが…。

市内で、地域で度々見かけた精神障害者に
似ているのであり、ニヤリと笑う目がその
タクシードライバーに似ていた。


当たり屋をしていた男。そのドライバーに
似た目をし、雰囲気やら見た目が、非常に
似通っていた。ニヤニヤ笑う目付き。


そのタクシードライバー、私が宿泊していた
ホテルとはまるで正反対の方向に車を走らせ、
怪しく危険を感じた。短パンを履いていた、
運転席の印象から、遠回りをしていた為に

不安を感じ、タクシーを停めてくれ、と言い
私はタクシーを降りた。犯罪の匂いがした!


その時のドライバーに、市内にいた
当たり屋が、雰囲気が似ていた。度々、
私の外出先や病院に現れた。不気味だ。

その男は、医療機関に度々現れた顔だ!


そうした勘は、私が犯罪者を見抜く父の
気質によるところが大きい。霊気や資質、
何か魂から放たれる気から、精神疾患を
感知した。多摩市で体験したことである…。


『だるまさんが転んだ』は、
後ろの正面に何気に現れる、犯罪者の目、
犯罪者が備えた気質を露にする遊びである。


『後ろの正面、だあれ?』は、犯罪者には
犯罪者の空気がある、ということである…。


インターネットストーカーは、平成14年に
精神障害者として、私に近づいてきた存在。


精神科に通っていた人間であり、狂言と
記憶障害と、当たり屋生活に勤しむニセ
医学者でした。狂言と、恐喝とつきまとい、
嫌がらせ、意図とした固執したつきまとい。

それらは、己を持たない人間による虚勢、
自意識が維持されてない場所での世界。


精神障害者による援助交際をする世界観は、

発達障害では、それを公務であるかのような
表現がある。『公』とした共産党にいる姿
らしきポジションを、誇示している様が…。


公務、ハムと呼ばれたり、ハウと言われて
いる人たちが、明らかに私とは違う育ち方、
生き方、環境にいてYouTubeに出演したり、

顔や姿をヤラセに使われてきた無名である
精神障害者。それを、公的に優位である顔
とした、メディアやマスメディアに繋がり、

仕事の代わりに庇護され、活躍の場である
『エキストラ』とした仕事ぶりがある顔。


認知症や発達障害や精神障害でサポートを
受けているグループ。そこでは狂言による
詐欺や、多重生活や演技性パーソナリティ
障害者によるバーチャル化した闇がある!



50年間、犯罪をやり続けてきたような
人間でも、知的障害や発達障害だからと、
留置場に入らない、肉親や関係者が警察や
弁護士だから、と刑務につかないでいる顔。

精神疾患であることを理由に庇護される、
保護され、被害者が被疑者扱いされてる
異常さは、

日本の法律が、犯罪者に優位に機能して
きたかのような闇が見え隠れする。


罪をも犯して、隠蔽に狂言を繰り返す人間。

イジメが、罪を隠蔽する目的に利用され、
精神障害者の自由や利己の為に、他人の
自制や、被害者の忍耐が要求されてる様は

被害者は所詮、精神障害者でない、という
答えでしかない。罪をも隠蔽出来る人々が
精神障害という名前の元に、庇護されてる
理不尽さに、多くの被害者が泣き寝入りだ。


精神疾患であることは、自分ではない人、
自分ではない存在になりたい人たちの声、
インチキへの扉のようでもある。




人間のカラダに繋がる場所に
洋服や下着がある…。


その原理は、2004年に乳癌が判明し

腋窩『リンパ節郭清』からも、また、しこり
3㎝の乳癌で、左乳房を摘出した手術からも、
考えるという経験をした。まさに『科学』だ!


私の生活は、2004年から『科学する生活』
になり、『分析』と『情報』と『体験』に
よるものをベースに、取り組みだした。


そんな私が、『科学』である基幹にある
『人体』や『工学』から、『QOL』を
識り、

『最善』や『クオリティー』たる状況や、
『受容しなくてはならない苦痛』を学んだ。


『PMPS』乳房切除後に起きる後遺症だ。

腋窩リンパ節にメスを入れたことによる
後遺症。季節や気候、記憶に左右された
後遺症のことだ!


こうした科学が、私のカラダに
『ライフスケープ』『リビングスケープ』
なる居住スペースや、世界観を形成した!



今日、たまたま知ったこの本が
私の『ライフワーク』を改めて実感させ、

私の日常に、『人生を歩くこと』の提議を
示し、カラダを辿り、時間を辿ることを
教えた。『リビングスケープ』の意味…。



リンパ浮腫を(後遺症を誘発させないよう)
起きないように生活をすること。科学だ!

乳房を摘出して、右乳房にあわせた
左乳房代わりのパットを作ること。科学ね。

ホルモン依存性の乳癌で、更には子宮と
卵巣を摘出(子宮内膜症と子宮筋腫含めた)
したことによる、更年期障害と付き合うと
いう環境や、女性ホルモンを抑制した生活。


全てが、『科学』であり『医学』であり
『女性たるホルモンについて』の世界観だ!


リンパ転移の有無や、リンパに転移しない
ようにする処置から、『わきの下』腋窩に
メスを入れ、腕が上がらなくなるという
体験を手術からしてしまった、という闇。


医科学は、人間たる生命の神秘に繋がり、
その根底にあるロマンや新鋭たる科学の
美しいまでの壮大なドラマに繋がる、と
いうものだ。





では、



科学のミカタ
元村 有希子
毎日新聞出版
2018-03-28






=説明=

「内容紹介」

科学がみえる
科学がわかる

AI、ゲノム、重力波――
知れば知るほど面白い、知らなきゃやばい科学の世界の読み解き方、教えます。


自然現象や環境問題、宇宙や医療、生物、物理、化学など私たちは日々、最先端研究から日常の科学の話題に触れている。
だが、どう受け止め、どう理解すれば安心して暮らせるのだろうか。
知ってるようで知らないこと、知らないと困る科学の話を『理系思考』や『気になる科学』など、文系人にもわかりやすく、
解説することで定評のある著者が解説。
好評科学エッセイ最新刊!



📑《もくじ》

Ⅰ こころときめきするもの 《どきどき、わくわく》

平安京とオーロラ/チバニアン/ニホニウム/竜巻博士/セレンディピティ/重力波/地底の望遠鏡「KAGRA」/ダークマター/富士山観測50年/ヘンな生物オールスター/ボイジャー1号/はやぶさ2/飛行士マニア/次はどこ行く?/ABC予想ってなんだ?/イグ・ノーベル賞/ノーベル賞/オートファジー/科学の「夜明け」


Ⅱ すさまじきもの《あきれる話 興ざめな話》

トランプ・ハリケーン/生物多様性/サステイナビリティ/ウナギと生態系/クマとの共生/環境危機時計/地球温暖化/2万年待てない/死海が干上がる/プラスチックごみ/メタンハイドレート/核のごみ


Ⅲ おぼつかなきもの《心がザワつく、気がかりな話》

「ガタカ」が描く未来/ゲノム編集/遺伝子ドーピング/盗まれる個人情報/夢を解読する/AI/AI兵器は許されるか/スマホ依存


Ⅳ とくゆかしきもの《早く知りたい、もっと知りたい》

体内コンパス/絶滅動物と私たち/ロボットと暮らす未来/火星へGO/首都直下地震/TSUNAMI/活断層列島/火山大国ニッポン/ナノカーレース/都市鉱山/水素社会と燃料電池車/サルはきょうだい/ハダカデバネズミ


Ⅴ 近うて遠きもの、遠くて近きもの《生きること、死ぬこと》

がん100万人時代/尊厳死と安楽死/受動喫煙NO/花粉症/生食禁止/地球上でいちばんコワイやつ/水で中毒死/再生医療は希望か/科学記者が未来を占う

内容(「BOOK」データベースより)
科学がみえる、科学がわかる。どうつきあうか。AI、ゲノム、重力波―知れば知るほど面白い、知らなきゃやばい、科学の世界の読み解き方。



✒️著者について

元村 有希子(もとむら・ゆきこ)

1966年生まれ。九州大学教育学部卒業。
1989年毎日新聞社入社。西部本社報道部、下関支局などを経て毎日新聞東京本社科学環境部に配属。2017年に科学環境部長。2006年第1回科学ジャーナリスト大賞受賞。科学コミュニケーション活動に力を入れ、富山大学、国際基督教大学などで教壇に立つが、大学で取得した教員免許は「国語」。著書に『理系思考』『気になる科学』(共に毎日新聞出版)など。講演やテレビ出演も多数。

◾著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)




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例えば、

高齢者が腰を痛めたり、歪めたら
その為に、足の長さが変わるので

土踏まずにタオルや、靴の中に厚い
中敷きを敷かなきゃならないとか。


近視の人は、普段メガネをかけてると
本を読んだり、スマホを見る時に
メガネが邪魔になるとか…。

『科学』とは、単純明快にカラダに対し
人間の個により、『操作する必要』に
迫られる。その人生とは、個人個人に
『都合』が生じます。


医学は、そこに『オーダーメイド医療』なる
システムが介在し、生活や環境や年代、体質
により様々な事由によって『クオリティー』
というものに、格差が生じます。


『QOL』という次元では、明らかに
『他人とは違う目的や事情や理由』が生じ、

『みんなが違う体験』をして、似たような
体験をし、『誰かと違うシチュエーション』
たる理不尽さを経験する。体型や体質から。


『昨日と同じではない肉体』や、また
『昨日と違う自分』により、カラダには
不都合が生じます。それが、人間の生命!


その生命に、あらゆる科学が存在して
操作され、利用され、活用されてきた。


例えば、『記憶』とは個人の環境です!

『記憶』の共有は、家族や友人や会社や
学校により有益であり、精神障害者や
記憶障害者や、犯罪者でない限りは


『記憶したこと』により、自分自身となり
『記憶のある』場所と、『自分の名前』に
よって、人間は『生活者』となります。


その沢山の、莫大にある『記憶』により

人間は、生命になり『人』として生活を
して、進化をし成長し、自らの居場所と
名前により、発展を遂げてきました!


医学は、衣食住は、人間に沢山の可能性
を与えたし、莫大にあるデータや情報と
繋ぎ、


人間を種々な場所や学問に向かわせ
それは、祖先から引き継いだ遺伝子や
更には、歴史と融合、調和することに
よって、

人間が、『科学に繋がる生命』である
ことにより進化を果たしてきたことが
明らかになりました。


SuicaやPASMOは、
『お金の計算を出来ない』視覚障害者にも、

高齢者にも、子供にも交通機関以外の場所、
お店で(コンビニ等で)買いたいものを買わせ
行きたい場所に、その人を行かせてくれる!


『科学すること』による莫大な可能性は、
『知らなかったこと』や、『知らないこと』
に対して、身近で『分かりやすいもの』と
なり、いつも『簡単に繋がるもの』となり


人間に、『ごっこ』を沢山与えていった。

『体感する場所』で、『体験する機会』に
なり、『知らなかったこと』に接していく
日常を与えた。


病院に行くと、最新鋭の検査機器に出会う。

医学は、科学は人を動かした。生きる人に
病む人に繋がり、命に未来や現在を示した!


赤ちゃんに、高齢者に、がん患者に、
認知症に、身体障害者に、みんなに
科学は繋がる。大人にも子供にも繋がる。


だから、『生まれてきた時からの名前』と
先祖から引き継いだ『遺伝子』を生きて、
『人間』である事実を、現実を味わって、

楽しまなきゃならないし、駆使しなくては
ならない。人間にしか経験出来ないことを
人間が、生命である証に学ばなくては
ならない。動物ではなく、人間だから。



🖊️By 鈴木宏枝




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